国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム~セイ生活~

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

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タグ:Honda

フュージョンを購入してた時に着いてた、スポンジグリップ。

雨水を吸うのであんまり好きじゃないし、嫁が乗るには太すぎるグリップなので細めのグリップへ交換しようと作業開始。

フュージョングリップ交換 (2)フュージョングリップ交換 (3)


接着材で取り付けるタイプのグリップは、マイナスドライバーをグリグリとグピップとハンドルの間に押し込んでニッパーで切ってしまうのが楽。



『グリップがもったいないなー(*´Д`)』



と思って巧く外そうとすると、やたらと時間がかかるので切ってしまうのがお薦め。




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ステアリングのベアリング周りのパーツ【トップスレッド・ダストシール・アッパーインナーレース・アッパベアリング・アッパアウタレース・ロアアウタレース・ロアベアリング・ロアインナレース・ダストシール】を入手致しました。

ロアベアリングアッパベアリング


先日スティードのステアリングでも書いた通り、ステアリングのベアリング周りを新しいものへ交換してみようかと。



ベアリングはこんな球のようなものが連なってるパーツです。

ベアリング


パーツ購入の際に、店員さんから『圧入がなんちゃら』なんて言葉が出てたのに軽くスルーしてしまい、今度は某C氏からも『圧入してあって取るのがほにゃらら』とメールがきました。

以前にフロントフォークをスプリンガーに変えた際に、圧入なんてものを気にしないで作業(ロアアウターレースやアッパアウタレースを交換しなかった)したので、STEEDには圧入なんて関係ないものと勝手に思い込んでたので、サービスマニュアルを読み解いてみました。



どうやら、ロアアウターレースやアッパアウタレースを外すには専用工具が必要みたいなんだけど、工夫すれば専用工具じゃなくとも外せそうなので問題はなさそう。



問題あるのかな(;´Д`)



サービスマニュアルを見る限りは問題がないので、スプリンガーフォーク一式を外してみて現物を見てみる事に致します。



さぁ、どうなるんだろ。





続きはまた後日。

エンジン修復完了した、STEEDのエンジン。

このエンジンがなかなか重くて、部屋から階下、更に駐輪場まで運ぶだけでシンドイ(;´Д`)



エンジンレスなフレームだけなスティード(・∀・)

フレーム


これから載せるエンジンとフレーム。

フレームとエンジン





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スティード400に付いてるショートサイドスタンドと、STEED600に付いてるノーマルサイドスタンドを交換致しました。



まずは、STEED400を壁に持たれ掛けさせる。

スティード400


これがショートサイドスタンド。

アメリカンなバイクで車高を下げたカスタムをすると、ノーマルサスだとチョットでも傾斜があるとバイクを停めたり出来なくなる為、ショート化したパーツ。

ショートサイドスタンド





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先ずは、FLHスタイルのリアフェンダーを付けたSTEED(^・^)

FLHスタイル


今まで、ノーマルフェンダーを付けてたので渋さが違う(・へ・)イイ





このSTEEDの話は置いておいて、セイがメインで乗ってるスティード600。



SlowRider突発ラン-お台場-の時から、若干調子がおかしかったSTEED。




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東北六県巡りをしてきてダルダルになったチェーン交換をしてみる事に・・・



交換前のスティード

スティードチェーン交換前


まずはサイドボックスを外す(・へ・)

サイドボックス外し後


ノーマルなスティードや普通にカスタムしてるSTEEDなら、サイドボックスが無いので楽。




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スティード600を購入してからSTEED600はエンジンオイルを交換してなかったので、オイルフィルターとエンジンオイルを交換してみました(^.^)



400ccはオイルフィルター交換時は2.25リッターだったけど、600ccもそれでいいのかな?(・_・)? 良く判んないけど、それで敢行。



まずはドレンボルトの位置。サイドスタンド側、ラジエーターと繋がってるホースの裏側にドレンボルトは居ます。

ドレンボルト




こやつ。

ホースの所為でラチェットレンチは使えないので、メガネレンチを使うんだけど、ローダウンしてると回せない(-_-;)




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スティード600に乗り換えたら、フレームにバックレストステーを取り付ける穴が無く、自ら電動ドリルで穴開けを致しました。



フェンダーを取り付けてから、内側からボルトを通して外側をナットで留めて何とかリアボックスステーは取り付けて、リアボックスは取り付けられました。



サドルバックステー




サドルバックステー2




このサドルバックステーを取り付けるには、長いボルトを内側から通さなきゃいけないんだけど、長いボルトを通そうとするとタイヤに干渉して、電動ドリルで開けた穴にボルトが通らない・・・しかも、何とか通しても穴が若干斜めに空いてしまってたみたいで、ボルトが斜めに飛び出してくる(-_-;) 若干斜めに飛び出したボルトには、サドルバックステーが合わなくて取り付けられない悪循環(-_-;)






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