国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム~セイ生活~

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

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タグ:交換

シャドウってだけでもマイナーなのに、シャドウスラッシャー。

未だ名義変更がされずに眠ってるけど修理。



バッテリーを充電しても1週間程度放置するだけでバッテリー上がりをおこすので、どこかに電気が漏れていってるのかと配線の断線等も疑ったけどまずはレギュレーター。



新品で買うと15000超えなので中古探し。

シャドウ用のレギュレーターなら頻繁に見かけるのにシャドウスラッシャーになると、全然出てこない&稀に出ても高い。

※シャドウ用のレグレーターはカプラー形状が違うのでスラッシャーにはポン付けできません。

ちなみに、STEED用のレギュレータも余ってたけどカプラーの数が違うので無理。



そんな訳で流用できそうな車種を調べてみたらGB400TTのレギュレーターが型番が全く一緒。



SH532C-13なんてレギュレーターを使ってるではないか。

そして、中古で3000円以下と激安。

シャドウスラッシャーレギュレーターとバッテリー


購入しバッテリーも充電。




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『STEED600にしてから、やたらとラジエータが動いてるな~(*´Д`)』



と、400のSTEEDとの違いをこんなマニアックな部分で感じてたりも致しました。





前のオーナーはラジエータ液(冷却液)はきちんと交換してたのかな?

と思いつつも、なかなか冷却液を交換する暇が有りませんでした。



ここ数ヶ月、バイクを酷使し過ぎていたので今月は走るよりも整備を重視しようとエンジンオイルの交換から整備。



うーむ( ・ω・)

このブログをダラダラと見てるだけで、バイクの簡単な整備を覚えられるなんて、なんていいブログだ(*´Д`)ジガジサン





さて、今回は冷却液の交換。



エンジンオイルの交換同様に、排出する液を受ける箱。

冷却液受け


本日は整備日和(・∀・)ウホーイ

青空


缶コーヒーを飲みつつ、のんびり整備ですよ。






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エンジン降ろしの際に抜いた冷却液。←抜いてる図は写真を撮り忘れてしまいました・・・(-Д-)



バッテリーがある辺りの下にある、冷却液のサブタンク。

サブタンク


タンクといっても、ガソリンを入れる訳ではないので注意(-Д-)

サブタンク2


解り辛いけど、こんな場所にあります。



外し辛い場所にあるけど、ボルト1本で外せます(・∀・)








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