国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム~セイ生活~

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

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タグ:ハンドル

フュージョンを購入してた時に着いてた、スポンジグリップ。

雨水を吸うのであんまり好きじゃないし、嫁が乗るには太すぎるグリップなので細めのグリップへ交換しようと作業開始。

フュージョングリップ交換 (2)フュージョングリップ交換 (3)


接着材で取り付けるタイプのグリップは、マイナスドライバーをグリグリとグピップとハンドルの間に押し込んでニッパーで切ってしまうのが楽。



『グリップがもったいないなー(*´Д`)』



と思って巧く外そうとすると、やたらと時間がかかるので切ってしまうのがお薦め。




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事故ったといっても自分じゃないけど・・・( ゚ρ゚ )



身近な人物が事故った訳ですよ。

前を走っていた車の急ブレーキに対応して



急ブレーキ



タイヤがロック



車体が滑る



転ぶ



STEEDが前の車のバンパーしたに潜り込む



こんな感じだったらしい。現場に居なかったのでなんともいえないけど、前方不注意扱いで10:0になっちゃうみたいだね・・・(;´Д`)



『相手が良い人だった』

とは言ってるけど、10:0で示談なんかされてる時点で相手は全然いい人じゃないよね。車で己は怪我をしていないのに、バイクが悪いって事にした挙句に示談で済まそうとしてるのが変。

ヘタにゴネて、手続きが長くなるのが嫌だと相手の車の修理代と自分の怪我の治療費を飲んじゃったみたいだけど、セイがこんな状態だったら間違いなくゴネるな。

『殺す気か(゚ε゚ )!!』

って。



しかも、個人じゃなく会社の営業車だったみたいなんだから、9:1で相手の怪我の治療代位は保険で賄ってあげるのが良識ある大人だと思うのに、この会社のヤツは頭が悪いな。



いや、もしかしたら急ブレーキもなにもしてなくて、STEEDが前方不注意で突っ込んだ可能性もあるからこれ以上は言わないけど・・・






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グリップのクリアランスが悪いのか、グリップを変えてからスイッチボックスの凸がハンドルに開いてる凹にはまらなくてボルトで無理やり締めてる状態になってました。



こんな状態



スイッチボックス


隙間にはビニールテープで保護をしたりしながら誤魔化して使ってましたが、今回は電動ドリルでステンレス製のハンドルに穴開けを決意。



スチール製のハンドルなら、楽に穴を開けれるけどステンレスは硬い(-Д-)



ハンドルに穴開け


こんな小さな穴を開けるだけでも、結構時間がかかっちゃいました(;´Д`)



でも、穴を開けたお陰でスイッチボックスの隙間がなくなったね。

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