国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム~セイ生活~

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

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タグ:タイミングホール

前回エンジンヘッド内部を書いて見たけど、STEED(スティード)のエンジン降ろしを行ってから、約1ヶ月も経過してたんだなー( ゚ρ゚ )



そんな訳で、1ヶ月もあればエンジンについて色々調べたりして詳しくなる訳ですよ。



タイミングマークやらカムシャフトの合わせマークやらRTマークやらFTマークやら、良く解らないので取り合えず組んでおいたエンジン。



一旦バラす為にヘッドカバーを外します。

ヘッドカバー


ヘッドカバーを外すとこんな状態。

ヘッドカバーを外した状態









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プラグのネジ山修復が終わり、頭を削ったボルトをHONDAで発注して、ボルトが届いたので受け取ってきました。



着々とエンジンは組みあがって、後は調整をするだけなんだけど正直良く解ってない(;゚д゚)

クランクシャフトホールキャップ




圧縮上死点



クランクシャフトホールキャップを外してクランクシャフトを回し、タイミングホールキャプを外したタイミングホールからFTマークやRTマークに合わせるみたいなんだけど、クランクシャフトを回すボルトはどこから回していけばいいんだろ? 時計回りや、反時計回り一杯に回した所から??



圧縮上死点ってのがあるけど、これは何だろ!?

圧縮上死点を出す方法ってどんなんだ!?



エンジンを車体に載せてからだと、調整が出来なくなりそうなので暫くは載せずに学ばねば(*´Д`)

誰か詳しく解説してくれる人がいないかなーと都合良く思ったりもしております・・・




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