国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム~セイ生活~

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

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カテゴリ: プラグ

ティクラーポンプからのガソリン漏れな為、まぁまぁ調子の良いSUキャブを外す事に。

SUキャブ


ティクラーポンプリビルドキットも発注済み。



何となく低速のトルクがないので、NGK IRIDIUM IXなスパークプラグに交換。

イリジウムプラグ


左がイリジウム。極細な電極。




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暫く前から調子の悪かったスティード。



SlowRider-奥多摩を軽く流しましょう。ツーリング-では、ラジエーターに小さな穴が空いてて、ラジエーターが水蒸気となって穴から出てくるトラブルがあったものの、金属用パテで補修して走ったりしてました。



それなのに、パワーフィルター化してエンジンヘッドを剥き出しにしたら、エンジンヘッドに緑色の冷却液が垂れてるのを発見(*゚Д゚)!!

エンジンヘッド


そんなに大量に垂れてる訳じゃなく、2~3滴稀に垂れてる程度。それなのに、最近顕著に液漏れが(´Д`)

ラジエーター液漏れ


エンジンヘッドが、ラジエーター液で汚い(;´Д`)






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舐めたボルトの頭をディスクグラインダーで削って、外したエンジンヘッド

プラグのネジ山が潰れちゃってるので、ここまでバラしてきた訳ですよ(・ε・)

エンジンヘッド


簡単にタップを切るか(これもリコイルっていうのかな?)、リコイルキットを使ってリコイルするかなんですが、タップを切って直ればかなり安上がり。

リコイルキットはそれ自体で1万円程度するので、簡単に済ませたい。



でも、簡単に済ますっていってもタップ切りをやった事がない・・・(・ε・)

外装パーツを取り付ける程度などーでもいいような箇所なら自分でやってみるけど、今回はエンジンヘッド( ゚ρ゚ )

失敗が許されません。

失敗すると、エンジンヘッドを買い換えなきゃいけない。



そんな訳で近所のHONDAへ、エンジンヘッドを持ち込み。



相談すると安ければ2千円程度で修理できるみたいなので、早速頼んでみました。



HONDAの2階で修理待ち。

待ち









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バックファイヤーの様な状態で、マフラーからバスンバスンと妙な音を立ててまともに動かないSTEED(;´Д`)



『イグニッションコイルの故障かな(-Д-)?』



と思い、サイド出しにしてるイグニッションコイル



イグニッションコイル


をストック品に交換したのに不調は変わらず。



『キャブも変えてるので、SUキャブに問題があるのか?』



とSUキャブをノーマルキャブに変えて、ノーマルエアクリーナーの代わり(ノーマルのエアクリがストックされてなかったので・・)にパワーフィルター化

それでも不調は変わらず・・・(;´Д`)



何が不調なのか良く判らなくなってきた所で、



『プラグコードの断線は?』



とアドバイスがあったので、早速プラグコードをノーマルに戻してプラグの火花チェック( ・ω・)。

イグニッションコイル




バチバチッ



バチバチッ



(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(・  )━(∀・ )━(・∀・)

キター





プラグの火花が元気に飛んでる。



プラグを取り付けて、セルを回すとパワーフィルター化でセッティングが狂ってる(吸気が大きい)ものの、チョークを引っ張れば問題なく吹けあがる♪

メインジェットを何番か上げれば、キッチリ動きそう。





・・・でも、これならメインジェットを買ってきてセッティングするよりは、SUキャブに付け替えたら動いちゃうんじゃないのかな??



ノーマルキャブ&パワーフィルターでトラブル知らず

OR

SUキャブで見た目重視(・∀・)



悩むな~(;´Д`)

さぁ、どうしたものか。 



プラグコードがダメになった原因:サイドマウントしてるイグニッションコイルとの接点が、雨ざらしになってる。そこから浸水して(ビニールテープで防水加工は施してましたが・・・)、リーク。

イグニッションコイルからプラグコードを引き抜いて、先端部分を見てみたら白く変色しておりました(;-o-)



変色した部分をニッパーで切り落として繋ぎ直してみたら、火花はきっちり飛んでたので、コードの断線ではなくて、浸水によるリークが原因みたい。



改善点:イグニッションコイルをタンク下やサイドカバー内のノーマルの位置に戻すか、防水処理を完全に施す必要あり。

キャブの不調がおきてから、放置気味だったスティード。



不調の原因は、アイシングによるプラグのかぶり&くすぶり。

まともにセッティングもだしてないから、晴れてる時でも若干くすぶり気味だったので地味にセッティングに手を出していこうかと・・・



SUキャブに関する文献を漁って、適度に知識を吸収。一番良く解った事は、自分に良く合ったキャブを選んだって事。



ノーマルのキャブをそのまま使ってれば、整備も殆ど要らないまま、トラブルレスで過ごせる。

SUキャブはバイクがメチャクチャ速くなったりはしないけど、低速域での加速の仕方や吸気に味があるシンプルなキャブ。

SlowなRiderにはもってこいだね。見た目もタイプだし(・∀・)



キャブを開いて、今着いてるジェットニードルを確認して、別なジェットニードルを発注しようかと思ったけど、取り敢えず走れる状態にしようとプラグ交換。

そして、エアスクリュー(ミックススクリューともいうのかな?)とアイドルスクリューで、調整。

STEEDにSUキャブを着けてる人って何気に沢山居た(過去も含む)筈なのに、ネットには有力なSTEEDとSUキャブの情報なし(;-o-)

タコメーターが着いてないから、回転数を見つつ調整は出来ないから、あくまで耳でアイドリング音を聞きながら調整。



『まぁ、こんなもんかなー』

と素人レベルでの最初の調整終了。



後は走ってみて、プラグの焼け具合をみながら地味~に調整していくしかないかなー。





そんな調整が終わってから、キャブのセッティング中には必ず必要になる予備のプラグを購入しに練馬○ップスへ。



NGKの【DPR7EA-9】がSTEEDに合う安価なプラグ。1本400円チョイで、スティードには4本必要。1回交換すると、1600円チョイ。

セッティングもきっちりだして、更なるトルクなんかを求めるならチョット高めのプラグでもいいんだろうけど、安価なプラグを適正な時期に交換してる方が



「維持費が高いなー」



と思うことがないのでお薦め。



DPR7EA-9



DPR7EA-9



DPR7EA-9



と、心の中で読み上げならが棚を漁ってると・・・



売り切れ


DPR7EA-9の棚だけ、在庫切れ(;´Д`)

他のプラグは山盛りって感じで在庫があるのに・・・

まぁ、プラグの焼けを見るために走る距離には調度良かったからいいけどね。





復路で、何となくプラグがかぶってるような感じを受けながら走って自宅へ着いてからプラグチェック。

プラグのくすぶり


プラグがくすぶってて、真っ黒(;-o-)

初回の調整はダメダメでした。プラグを磨いて、スクリューで調整しなおしだな。



ちなみに、今回はエアスクリューを全部閉めた状態から、三回転戻し。



こんな風にこまめに書いていったら、次にSTEEDにSUキャブを着ける人の参考になるかな(・∀・)

プラグ交換 エンジンオイル交換を行っても調子が悪いSTEED600。



エンジン付近からの異音は、インシュレーターバンドの緩みが原因で二次エアーを吸ってた為で、どうやらエンジンは逝ってなくて安心(・∀・)ヤッタネ



それでも、60Km~70km辺りから吹け上がらなく調子が悪い(;´Д`)



『これはまたしてもプラグか?』



とプラグの火花をチェック。



まずはプラグをプラグレンチではずして、プラグコードへ繋ぐ。

プラグ


エンジンのフィンにプラグを接触させた状態でセルを回す。

プラグの火花チェック









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プラグ交換をしようと思います。新しいプラグは購入しておいて下さい。

ちなみにSTEEDはプラグが4本あるので4本購入して下さい。スティードのプラグ交換には専用のプラグレンチが必要なので、無ければプラグレンチも購入しておいて下さい。プラグは安ければ1本400円程度で、プラグレンチは800円位で買えます。



まずは、一番交換しにくいタンク下から取り掛かります。シートを外し、タンクも外します。←外すというより、タンクを持ち上げて左側に寄せる感じで大丈夫です。

プラグ1

そうすると、画像の様にプラグがささってる場所が丸見えになるので、砂埃等は綺麗にふき取るべし。←プラグを外した際にエンジン内部に入っていかない為に(^o^)丿

次に、プラグコードを外します。コードを引っ張るのではなく、根元を持って外しましょう。ここでも、周りが埃等で汚かったら綺麗にしておきましょう。

綺麗にしたら、プラグレンチでプラグを反時計周りに回して外します。外れない場合は無理をしない様に(゜o゜) 無理をして外れなくなると、やっかいですので・・・。外れない場合は、バイクマニアな友人に助けを求めるか、素直にバイク屋さんに頼むべし。



プラグ2

ちなみに、外したプラグと新しいプラグを並べてみました。一目瞭然ですな(-_-;)

外したら、すかさず新しいプラグを手で回るところまでまわしてハメましょう。ウダウダしてると埃などが入っちゃったりしますよ。

手で回らなくなったら、プラグレンチで締めましょう。締めすぎは良くないし、緩くてもいけないのでその辺は整備マニュアルなんかで確認して下さい。

ここのプラグを交換したら、タンクは元通りにしちゃって大丈夫です。



プラグ3

次はエンジン左側の前の方のプラグを外します。ここも一本目と同様奥底にプラグがささってるので、慎重に行って下さい。



プラグ4

だって写真に写らない位奥まってるから(゜o゜) でも、専用のレンチがあれば余裕で外れます。外したら、新しいプラグと交換して下さい。交換したら、プラグコードはカチっと音がするんできっちりハメてね。きちんと装着しないと子供ができちゃうアレと一緒なんで・・・。



プラグ5

続いて、エンジン左側後部のプラグ交換。手順は今まで通り。ここは比較的楽に交換できます。



プラグ6

最後はエンジン右側前方のプラグ交換。プッシュロッドカバーやエアクリを変えてなければ、楽チンです。ちょちょいのちょいといった感じなので、鼻歌を歌いながら変えるべし。



プラグ7

所要時間20分程度で交換できます。気をつけるのは、スティードのプラグは4本必要って事と(初めて交換しようとしたときに2本だと思って、プラグを2本しか買ってこなかった馬鹿がいたので・・・)、砂埃がエンジン内に入らないようにする事位かなー(^.^) あとはプラグを締めるトルク。←この辺りは、バイクやプラグによって変ってくるので、プラグを買うときにバイク屋の店員さんにでも確認してみて下さい。



プラグ交換が終わったら、エンジンをかけてみて問題なくエンジンがかかればOKです。「おお~(゜o゜) プラグを変えたら走りが違うぜー(゜o゜)」なんて程、劇的に変ったりはしませんが、セルを回した際のエンジンのかかり方位は「違うな~」ってわかるんじゃないかなー。

予算に余裕があるなら、プラグやプラグコードにいいモノをつかってみるのも有りだと思います。

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