国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム~セイ生活~

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

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カテゴリ: ワイヤー

11月にパワーフィルター化。その後、メインジェットを120番へ変更

この辺りは調子が良かったSTEED。



サンタツーの時には、調子は悪くなかった。



気付いたら、低速がスカスカになってたのでメインジェットだけをイジってたのでセッティングが狂ったんだと思い、



パイロットスクリュの調整



更にパイロットスクリュの調整



を行いました。

それでも調子がよくならないので、スロージェットの交換をしてみても駄目。



何となくSUキャブの装着ティクラーポンプからのガソリン漏れを経て、イリジウムプラグ+ノーマルキャブ&エアクリへ戻してみたら、何となく低速も復活。



でも、やっぱり低速が思い出の中のスティードよりのびない(*´Д`)



『STEEDってこんなに出だしが遅かったかなー?』



と、何となく妥協しつつ、次はプラグコードかなーなんて思ってたけど、見落としていた場所を発見。

クラッチワイヤー


そう。クラッチワイヤー。



『クラッチワイヤーと低速ののびって関係なくないか?』



なんて思うだろうけど、伸びない感じがクラッチを握った状態でスロットルを開けた時の様な状態。



もしやもしやとおもいつつ、クラッチワイヤーの遊びを増やしてみた。

クラッチワイヤー遊び


指で押して軽くしなる程度へ。






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スティード400には、ロングスロットルケーブルとロングクラッチワイヤー、ロングブレーキホースを付けてたので、これをスティード400へ付け替え(・∀・)



どの位ロングになってるかというと・・・

ワイヤー2本


これだけ(゜o゜)!? 



いやいや、スティード600もロングフォークになってるのでワイヤー類が多少ロングなモノになってるので、ロングになってるワイヤー類よりもロングって事。




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