国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム~セイ生活~

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

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カテゴリ: エンジン

前にエンジン降ろしなんて事を行いました。



この記事を見てたSTEED乗りのくろすけ(仮名)が、カムチェーンが外れた臭いエンジンを降ろして新しく購入した中古エンジンを載せるらしく、冷やかしに行ってきましたよ。



免許更新→都庁でラーメン→冷やかし



そんな完璧なプランな一日の予定。



意外と暖かな日差しの中ブロローンと走って、迷いつつもくろすけ宅へ。

到着したら、ViragoとハーレーFXDB 07sに乗ってるうまい棒嬢(仮名)も冷やかしに来てた。



そんな、積み替え前のスティード。

STEEDエンジン積み替え前


エアクリやらキャブを外すとメチャクチャカッコイイ。

エンジンアップ


この間も、うまい棒嬢はうまい棒を食べながら冷やかし。



さんざん冷やかした後は、ハーレーに跨って仕事へ行っちゃいました・・・










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組み立て作業がある程度終わったSTEED。



反応しなかったセル。原因は不明だけど、何故かセルは反応する様になりました。



まずはスパークユニットを不動の400から外して、実働の600にそのスパークユニットを着けてみてエンジンがかかるか試してみると、見事に逝ってました・・・(-Д-)



【CDI】って、【スパークユニット】だったり【イグナイター】だったり呼称が違ってるんだね(・∀・) いや、実は別々なものをさすのかな??



まぁ、いいや。

ここではスパークユニットでいきます。



そんな訳で、逝ってしまったスパークユニット。逝った原因は雨晒しにしていた所為。スパークユニット内に雨水が浸入。



(-Д-)ァァー



まぁ、壊れてしまった事を嘆いてもしょうがないので、作業を進めてみる。

不動なスティード400に実働の600のスパークユニットを装着。セルを回してみると、セルの反応はだいぶ良くなったけどエンジンはかからない・・・

念の為プラグも4本共新品に交換。



やはり駄目(;´Д`)



そんなこんなしてるうちに午前の部終了。



昼御飯を食べてると、チョット不快指数が高まったのでまたしてもバイクの修理に没頭。



エンジンは完璧な筈だから(←自画自賛)と、今度はキャブレターを疑ってみる。

キャブレス


OHに取り掛かってもいいけど、せっかく実働なSTEEDが近くにあるので実働の600からキャブを外してみて、不動の400へ装着。

Wタンク


フューエルホースやら、フューエルポンプも600のものを装着。




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エンジン修復完了した、STEEDのエンジン。

このエンジンがなかなか重くて、部屋から階下、更に駐輪場まで運ぶだけでシンドイ(;´Д`)



エンジンレスなフレームだけなスティード(・∀・)

フレーム


これから載せるエンジンとフレーム。

フレームとエンジン





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前回エンジンヘッド内部を書いて見たけど、STEED(スティード)のエンジン降ろしを行ってから、約1ヶ月も経過してたんだなー( ゚ρ゚ )



そんな訳で、1ヶ月もあればエンジンについて色々調べたりして詳しくなる訳ですよ。



タイミングマークやらカムシャフトの合わせマークやらRTマークやらFTマークやら、良く解らないので取り合えず組んでおいたエンジン。



一旦バラす為にヘッドカバーを外します。

ヘッドカバー


ヘッドカバーを外すとこんな状態。

ヘッドカバーを外した状態









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圧縮上死点を密かに調べつつ、プラグのネジ山修復が終わったヘッドを組み込んでみた。

ヘッド内部


ディスクグラインダーで削ったボルトがカムシャフト側にまだ残ってるので、これの処置。

カムシャフトと折れたボルト


カムシャフトとカムスプロケを組み込むにはボルトが2つ必要なんだけど、1つボルトがささって穴が塞がってます。








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プラグのネジ山修復が終わり、頭を削ったボルトをHONDAで発注して、ボルトが届いたので受け取ってきました。



着々とエンジンは組みあがって、後は調整をするだけなんだけど正直良く解ってない(;゚д゚)

クランクシャフトホールキャップ




圧縮上死点



クランクシャフトホールキャップを外してクランクシャフトを回し、タイミングホールキャプを外したタイミングホールからFTマークやRTマークに合わせるみたいなんだけど、クランクシャフトを回すボルトはどこから回していけばいいんだろ? 時計回りや、反時計回り一杯に回した所から??



圧縮上死点ってのがあるけど、これは何だろ!?

圧縮上死点を出す方法ってどんなんだ!?



エンジンを車体に載せてからだと、調整が出来なくなりそうなので暫くは載せずに学ばねば(*´Д`)

誰か詳しく解説してくれる人がいないかなーと都合良く思ったりもしております・・・




舐めたボルトの頭をディスクグラインダーで削って、外したエンジンヘッド

プラグのネジ山が潰れちゃってるので、ここまでバラしてきた訳ですよ(・ε・)

エンジンヘッド


簡単にタップを切るか(これもリコイルっていうのかな?)、リコイルキットを使ってリコイルするかなんですが、タップを切って直ればかなり安上がり。

リコイルキットはそれ自体で1万円程度するので、簡単に済ませたい。



でも、簡単に済ますっていってもタップ切りをやった事がない・・・(・ε・)

外装パーツを取り付ける程度などーでもいいような箇所なら自分でやってみるけど、今回はエンジンヘッド( ゚ρ゚ )

失敗が許されません。

失敗すると、エンジンヘッドを買い換えなきゃいけない。



そんな訳で近所のHONDAへ、エンジンヘッドを持ち込み。



相談すると安ければ2千円程度で修理できるみたいなので、早速頼んでみました。



HONDAの2階で修理待ち。

待ち









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前回、ボルトが舐めてしまい作業がストップしたままのエンジン。



ターボソケットなるものを探しておりましたが、値段との折り合いが合わずにディスクグラインダーでボルトを削ってしまう事に致しました(*´Д`)



軽く削ってみたボルト

削ったボルト1


元々10mmだったボルトを、削って巧く9mmで回せないか試してみたけど、そんなに簡単に上手くはいかないね(・ε・)ブヒー



今回利用した、ディスクグラインダー(・∀・)

ディスクグラインダー


『何かあったら使えるかも( ゚ρ゚ )』

と、某○ンキホー○で3千円程度で購入して、ストックしてあったシロモノ。








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フレームから外して、部屋に持ち込んだSTEEDのエンジン。

スティードエンジン


STEED好きなら、これを眺めながらお酒を飲んだりできます(・∀・)



シリンダーヘッド

シリンダヘッド


なんでエンジンを下ろしたのかと言うと、リア左側のプラグを挿すネジ山が潰れちゃってるから・・・(;-o-)

スプリンガーフォークを部品取りにする為に、車体ごと某オークションにて落札したんだけど、出品者はネジ山がイカれてるのを知ってたんだろーなー(;-o-)

引き取ってから、きちんと確認しなかった自分も悪いんだけど・・・




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詳しくは後程書きますが、エンジンをバラしてたら、ボルトが1本舐めちゃってパーツが外せないぃぃ(;´Д`)エェェ

エンジン内部の螺旋


こんな場所、電動ドリルなんかを使ったりして舐めたボルトを何とか出来るのかなー?? 


冷却液抜きが済んだ、タンクを外したSTEED。

タンクを外す


フレームにジャッキをかけて置くと、妙なボルトを抜いてしまっても陥落を防げるので、ジャッキをかけておこう。



セイは、ジャッキで一度持ち上げてからエンジン下部に雑誌を数冊挟んでおきました。



エンジンをフレームに留めているボルトを全部外しても、エンジンが落ちたりしない様に・・・



ちなみに、すでにエアクリ・キャブは外してあります。





リア側のウォータホース&クランクケースブリーザチューブ。

ウォータホース&クランクケースブリーザチューブ









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