国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム~セイ生活~

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

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カテゴリ: イグニッションコイル

天気の良い昼下がりに起きたら嫁が出かけてしまっており、蛻の殻な休日となったので久々にSTEEDに跨ってみた。





・・・運転し辛いな、これ(゚д゚)



晴れてるし、役立ってる割には全くと言っていい程整備をしていないジャイロXの消耗パーツを購入しに、○ップスへ。





『晴れてるしバイク日和だな~(*´Д`)』



と、呑気に走ってたらやたらとスピードがでない。





『1-2か月まともに動かしてなかったから、グズってるのか!?』



と思いつつ暫く走らせたけどダメ。



うららかな日和の中、路肩へスティードを移動させてバイクいじり。














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暫く前から調子の悪かったスティード。



SlowRider-奥多摩を軽く流しましょう。ツーリング-では、ラジエーターに小さな穴が空いてて、ラジエーターが水蒸気となって穴から出てくるトラブルがあったものの、金属用パテで補修して走ったりしてました。



それなのに、パワーフィルター化してエンジンヘッドを剥き出しにしたら、エンジンヘッドに緑色の冷却液が垂れてるのを発見(*゚Д゚)!!

エンジンヘッド


そんなに大量に垂れてる訳じゃなく、2~3滴稀に垂れてる程度。それなのに、最近顕著に液漏れが(´Д`)

ラジエーター液漏れ


エンジンヘッドが、ラジエーター液で汚い(;´Д`)






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テールランプの配線が、フェンダー内にある為に、整備し辛い・・・(;´Д`)

ボックスレス


そんな訳で、テールの配線をフェンダー上部から取り出す事に。

ボックスレス2


そんな訳で、まずはボックスレス。

サイドボックスもリアボックスも外します。






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プラグ交換 エンジンオイル交換を行っても調子が悪いSTEED600。



エンジン付近からの異音は、インシュレーターバンドの緩みが原因で二次エアーを吸ってた為で、どうやらエンジンは逝ってなくて安心(・∀・)ヤッタネ



それでも、60Km~70km辺りから吹け上がらなく調子が悪い(;´Д`)



『これはまたしてもプラグか?』



とプラグの火花をチェック。



まずはプラグをプラグレンチではずして、プラグコードへ繋ぐ。

プラグ


エンジンのフィンにプラグを接触させた状態でセルを回す。

プラグの火花チェック









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STEEDのイグニッションコイルは、タンク下と右側のサイドカバー内の2つあります。スティード400のイグニッションコイルをサイドマウントしてたので、600をサイドマウント化して、400はノーマルに戻す作業を行いました(^・^)



まずはタンク下

タンク下




ボルトを外すと、この白い小さなタンクは外せるので外しましょう。

タンク下イグニッションコイル





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延長加工もして、ほぼ完成(^.^)

イグニッションコイルサイドマウント21




仮付けしたボルトをきちんと締めて、配線も漏電しないように処理。

でも、チョットゴチャゴチャしすぎかな(-_-;)??

イグニッションコイルサイドマウント22




遠めに見たビュー。

意外とゴチャゴチャしては見えなくない??

イグニッションコイルサイドマウント23




反対側はこんな感じ(^.^) あんまり変ってないか・・・

イグニッションコイルサイドマウント24




そんなこんなで完成(^・^) イグニッションコイルをサイドマウントして、エンジン左側のボリュームを出す見た目なカスタム。なかなか手間どったけど、変ったのは見た目だけだねたぶん・・・(-_-;) プラグコードをもっといいのにすれば、性能面でも変りそうだけどね♪



おわり。

ステー取り付け前

イグニッションコイルサイドマウント11




ステー取り付け後

イグニッションコイルサイドマウント12




イグニッションコイルからコードを外した状態。コードとコイルを留めてる部分が意外と固くて外れないので、布なんかでカバーしてからペンチなんかで回すと外れます。プラグキャップ側は回せば外れる仕組みになってます。

イグニッションコイルサイドマウント13




仮に付けてみた(^o^)

イグニッションコイルサイドマウント14




リア側のイグニッションコイルは右サイドカバー内。

イグニッションコイルサイドマウント15




これもボルトを回してサクッと外します。元に戻せるように、何処に何がささってたかわかるように注意。

イグニッションコイルサイドマウント16




イグニッションコイルを外すと、結構スッキリ(^・^)

イグニッションコイルサイドマウント17




仮にコードを這わせてみた状態。

イグニッションコイルサイドマウント18




イグニッションコイルに付いてた配線を延長加工(^.^) これがなかなか時間がかかた(-_-;)

イグニッションコイルサイドマウント19




タンク上部から見たビュー(^.^) なかなか良くない?

イグニッションコイルサイドマウント20




もうチョイ続く・・・

マッドメイカーズの【イグニッションコイルサイドマウントキット】を購入。



取り付け前のスティードを激写♪

イグニッションコイルサイドマウント1




ここに取り付く予定(^・^)

イグニッションコイルサイドマウント2




チョット上からのビュー(^o^)

イグニッションコイルサイドマウント3




まずはタンクをサクっと外して、ずらします。

イグニッションコイルサイドマウント4




クランクブリーザーキャッチタンクが出てくるので、ボルトを回して外します。

イグニッションコイルサイドマウント5




クランクブリーザーキャッチタンクの下に、フロント用のイグニッションコイル出現。

イグニッションコイルサイドマウント6




早速ボルトを外します(^・^) 3つのボルトで留まってるので、3つとも外してください。プラグコードを抜く時、元の場所に挿せる様プラグコードにカラーのビニールテープか何かで目印をつけておくといいよ。

イグニッションコイルサイドマウント7




外したイグニッションコイル&プラグコード。

イグニッションコイルサイドマウント8




外すとスッキリ(^o^)

イグニッションコイルサイドマウント9




こんな感じで外れます(^o^)丿

イグニッションコイルサイドマウント10




今回は写真が多いので続く・・・ 


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