ニラキャンなんかで見かけた、走行中にタンクが外れる仕様の紫色のSTEED600。



その紫色のスティードがバッテリーを移設しているのを見て、バッテリーを移設しようしようと思いつつ月日は流れてましたがチョットだけ時間が空いたので移設作業。



STEED特有のおにぎり型のエアクリはパワーフィルター化で取り除いてるのでエンジンはすっきり。

スティードエンジンオイル交換 (16)スティードエンジンオイル交換 (17)


バッテリーはサイドカバーを外して、バッテリーを外して、バッテリーを納めてるケース?の様な黒い物体をボルトを外しながら外していくとサスが剥き出しになってスカスカのスカチューンになります。




この辺りを写真を撮って詳しく書けばいいんだろうけど、ボルトを外す位しか難しい工程はないので省略してます。



STEEDのバッテリーを移設するのは、スイングアームとタイヤの間辺りが定番となってるけど、メンテしやすい様にサイドボックス内に移設( ・∀・)グハハ

スティードエンジンオイル交換 (18)スティードエンジンオイル交換 (19)


バッテリーターミナルを保護するカバーがなかったので、ビニールテープで取りあえず保護。



ちなみに、バッテリーを移設する際に細いケーブルを使うと電力がバッテリーから巧く伝わらないので注意して下さい。

どのケーブルを使うのが良いかはわかりませんが、自分は車用のブースターケーブルを使いました。

(1本だと電力が足りなかったので、2本を1本に捩り使ってます。)



バッテリーをサイドボックスに移設した事により、大容量のバッテリーを使えたり、交換やメンテナンスが容易になりました。

然程薦められるカスタムではないけど、試したい方は是非。

移設はしなくても、『バッテリーのマイナス側の配線を延して右側のサイドカバーを外したらバッテリーターミナルから配線を外さずにバッテリーを引き抜ける様にしておくカスタム』はお薦めです。

たったそれだけで、メンテナンスやトラブル時のバッテリー外しが異常に楽になります。



・・・で、もう少し余った時間でフロントブレーキのブレーキランプスイッチの配線をハンドルのなかを通す地味なカスタムを施しました。

スティードエンジンオイル交換 (20)スティードエンジンオイル交換 (21)


おわり。