フュージョンを購入してた時に着いてた、スポンジグリップ。

雨水を吸うのであんまり好きじゃないし、嫁が乗るには太すぎるグリップなので細めのグリップへ交換しようと作業開始。

フュージョングリップ交換 (2)フュージョングリップ交換 (3)


接着材で取り付けるタイプのグリップは、マイナスドライバーをグリグリとグピップとハンドルの間に押し込んでニッパーで切ってしまうのが楽。



『グリップがもったいないなー(*´Д`)』



と思って巧く外そうとすると、やたらと時間がかかるので切ってしまうのがお薦め。




左側はハンドルとグリップしかないから問題なくジョリジョリとグリップをきってしまえばいいけど、右側はハンドルとグリップの間にスロットルスリーブが潜んでる。



アクセルを捻るとクルクルと回ってくれるのはこいつのお陰なのです。



そんな訳でまずはボテっとしたスポンジを切って外す。

フュージョングリップ交換フュージョングリップ交換 (5)


出てきたゴムの下地とスロットルスリーブの間にマイナスドライバーをグリグリ押し込んでゴム下地をグイグイ切る。



外したグリップのゴム下地と、黒いスロットルスリーブ。

スロットルスリーブが一体型のグリップを購入したら、スロットルスリーブは使わなくてもいいけど250ccクラスだと大抵は一体式じゃないよね。

フュージョングリップ交換 (6)フュージョングリップ交換 (7)


新しいグリップの装着はゴム(グリップ)を棒(ハンドル)に装着するだけ。



入れ辛いときは潤滑剤(接着材)を塗ってグイグイ押し込めばOK。

接着剤がなければ、556なんかでもいけます。

フュージョングリップ交換 (1)フュージョングリップ交換 (9)


ビフォーとアフター。



簡単に出来るカスタムなので、カスタム初心者にお薦めです。