国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム~セイ生活~

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

移行ブログ情報

2008年01月

パイロットスクリュを3と1/4回転した後に、更に1/2回転。そして更に1/2回転。4と1/4な状態になっても若干症状が改善されただけで、低速がスカスカ(*´Д`)



出だしも2速も3速も伸びない。

4速で70km過ぎからは普通。



プラグの焼け具合を見ても、メインジェットは問題無さそう。

ちなみにメインジェットは120番。



そんな訳で、天気が良かったのでシートやタンクを外してスロージェットの交換に取り掛かりました。



・・・が、タンクを外してみると驚愕(;´Д`)

パワーフィルターの蓋


パワーフィルターの蓋の様な部分が外れてる。

パワーフィルターで直キャブ


パワーフィルターをつけてるのに直キャブ状態(-Д-)



こりゃー、セッティングもクソもないよ。






続きを読む

整備不良だったので、配線をチェック。



ウインカー・ホーン・テールランプ・ストップランプ近辺の配線が怪しい。



ホーンを外してみたけど、暫く走ってたらウインカーがまた点かなくなりました(*´Д`)

そんな訳で、ウインカーかテール&ストップの何れか。

ウインカーの配線が1本だけ不調なら、ウインカーが早く点滅しそうなのに、今回はウインカーはヒューズが飛んで全くつかない状態なので、テールとストップの配線をチェック。

配線001


すると、配線を留めてたタイラップが切れてストップ&テールの配線がタイヤに干渉して擦り切れてそうな箇所を発見(*゚Д゚) ムホムホ






続きを読む

先日購入した、メタルフレークグリップ



TRIJYAの刻美シリーズの真鍮グリップを着けたかったけど、高いので断念( ・ω・)





ハーレー用のスロットルハウジング。

スロットルハウジング


『スロットルワイヤーの口径が違うから使えないなー』



とストックしてたけど、電動ドリルでグリグリ削れば何とかなると黒テープ(仮名)に聞いたので早速加工&取り付け。

電動ドリルで穴を大きくして、無理矢理取り付けたけど何とかなるね。



タップを持ってる人なら、タップを切った方がいいかも。



グリップ交換前。

グリップ交換前







続きを読む

『プラグコードが欲しいな~』



と、NAP’S世田谷店へ。



寒くて、バイク用品店やらバイク屋さんに来るのが久々過ぎて店内が楽しい(*´Д`)ムハー



パワーフィルターじゃなく、ユニフィルター。伸縮自在なアレなやつ。

ユニフィルター


左はセイが付けてるパワーフィルター。

ユニフィルターとパワーフィルター







続きを読む

パイロットスクリュを調整してみて走ったけど、一人で走ってる時は然程感じなかったのに、2人乗りをすると驚くほど加速しない(;´Д`)ナンダコレ?





『パワーフィルターが外れてるのか?』



と、シートやタンクを外してチェック。

パワーフィルター001


パワーフィルター002


目視で確認出来る範囲には問題が無い( ・ω・)ウムー




続きを読む

パワーフィルターにしてから、なんとなく放置してたパイロットスクリュの調整。



プラグコードの劣化なんかがあったから、最近の低速の伸びの無さは



『また、プラグコードか?』



なんて思ってたけど、プラグの火花をチェックしてみたら問題なし。



プラグコードの劣化に気付く前にメインジェットを115番へ変更したから、



『もしかしたらメインジェットの番数が大きすぎるのかなー?』



とも疑ったけど、まずはパイロットスクリュ。



STEEDのパイロットスクリュはこんな所にあります。(左右にあるので、調整は左右両方必要。)

パイロットスクリュ


ノーマルエアクリだと、一旦エアクリを外さなきゃキャブが見えないから不便だよね。



セイのスティードはパワーフィルター化してるので、直ぐに調整出来る(・∀・)ウホホーイ



マイナスドライバーで回して調整するんだけど、このマイナスドライバーで何回転させるかってのが重要だから、パイロットスクリュを今の状態から調整する時は何回転で全部締まるのかを数えてから調整した方がいいよ。

パイロットスクリュ002


時計回りで締まるから、全部締まるまでに何回転だったのかをメモっておくのがベスト。



調整してて訳が解らなくなったら、最初の状態に戻せばいいんだからね( ・ω・)





全部締めるといっても、力一杯締めちゃうとパイロットスクリュの先端が折れたりするので、



『あっ、締まったな』



と思ったところでストップして下さい。



スティード400の標準戻しの回転数が 2 3/4回転

スティード600の標準戻しの回転数が 2 1/4回転





これも覚えておくと便利。



【2 1/4回転】【2 2/4回転】【2 3/4回転】で走ってみたら、【2 3/4回転】が調子が良かったので、暫くこれで様子をみてみます。



何となく、メインジェットの番数が高いような気もするけど・・・





『パイロットスクリュをイジったらどうなるの?』

『メインジェットをイジるとどうなるの?』



そんな方は、KENSO キャブレター基本セッティングマニュアルを参考にどうぞ。





ポチっとしたくなる、スマホ用Amazon
Amazon.co.jp 一般
楽天

LINEで更新通知が届きます


どこからともなく漏れてきた、緑色の液体がエンジンヘッドに。

冷却水漏れ


確かこいつの血の色も緑色じゃなかったか?



妖怪人間ベロ


等と思いつつ、ネック下に小さな傷ついた妖怪人間が潜んでいないか探してみたけど、妖怪人間は見つからず。ザンネン(*´Д`)





代わりに、フィラーネック(ラジエーター液の注入口)辺りから緑色の液体が染み出してるのを発見(;´Д`)



サンタツーリングの前に修理しておこうと思って、近所のホンダへ部品を取り寄せて貰いに行ったら、冷却水も交換して工賃が5千円程度しかかからないらしいからパーツが届いたら交換して貰おうと待ってたのに、サンタツーまでに部品は来ずに年が明けてしまいました。



待てども連絡が来ないから、こっちから電話をしてみたら



『申し訳御座いません。パーツ届いてました。』



だって。

まぁ、人間誰だって連絡を忘れたりはする。

こんな事でクレームを出してたら、世の中のクレーム処理を仕事にしてる方々がかわいそうと思いながら、ホンダへ。



寒くて、自分で交換する気にならなかったので、ホンダへスティードを預けて徒歩って帰宅。



暫く家でゴロゴロしてたら、



『修理完了しました』



と電話。

さすが、プロ。仕事が早い。



また、徒歩ってホンダへ。

エンジンヘッド001


出来上がったエンジンヘッドを見るとピカピカ(*・∀・*)




続きを読む

年末年始とバイクを放置していた所為なのか、長い距離をあまり走ってなかったからなのか、セルを回す時の音でバッテリーが弱ってるなーと思った







国産アメリカンSTEED(スティード)カスタムなわりには、スティードの話がないなーって事で、今回はバッテリー充電。



必要な道具はプラスドライバーのみ。

プラスドライバー




まずは右サイドカバーを外す。

右サイドカバー


ドラッグスターなんかと違って、手袋をはめてガガガっと外せば簡単に外れます。






続きを読む

↑このページのトップヘ