国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム~セイ生活~

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

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2007年04月

スティード400 エンジン始動でも書いた様に、スプリンガーフォークとSUキャブを部品取りの為に購入したSTEEDがやっとまともに動くようになりました(・∀・)



エンジンが至って普通にかかる様になったので、整備の為に外していたフロントブレーキも装着。



フロントブレーキ一式

フロントブレーキ


フロントブレーキレス

フロントブレーキレス





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キャブレター交換 スパークユニットでも書いた様に、キャブレターのOHをしちゃえば動き出すSTEED( ・ω・)



スパークユニットも入手したので、スパークユニットを装着し、バッテリー充電器でしっかりと充電が完了してるバッテリーを装着。



SUキャブ





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組み立て作業がある程度終わったSTEED。



反応しなかったセル。原因は不明だけど、何故かセルは反応する様になりました。



まずはスパークユニットを不動の400から外して、実働の600にそのスパークユニットを着けてみてエンジンがかかるか試してみると、見事に逝ってました・・・(-Д-)



【CDI】って、【スパークユニット】だったり【イグナイター】だったり呼称が違ってるんだね(・∀・) いや、実は別々なものをさすのかな??



まぁ、いいや。

ここではスパークユニットでいきます。



そんな訳で、逝ってしまったスパークユニット。逝った原因は雨晒しにしていた所為。スパークユニット内に雨水が浸入。



(-Д-)ァァー



まぁ、壊れてしまった事を嘆いてもしょうがないので、作業を進めてみる。

不動なスティード400に実働の600のスパークユニットを装着。セルを回してみると、セルの反応はだいぶ良くなったけどエンジンはかからない・・・

念の為プラグも4本共新品に交換。



やはり駄目(;´Д`)



そんなこんなしてるうちに午前の部終了。



昼御飯を食べてると、チョット不快指数が高まったのでまたしてもバイクの修理に没頭。



エンジンは完璧な筈だから(←自画自賛)と、今度はキャブレターを疑ってみる。

キャブレス


OHに取り掛かってもいいけど、せっかく実働なSTEEDが近くにあるので実働の600からキャブを外してみて、不動の400へ装着。

Wタンク


フューエルホースやら、フューエルポンプも600のものを装着。




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エンジン降ろしの際に抜いた冷却液。←抜いてる図は写真を撮り忘れてしまいました・・・(-Д-)



バッテリーがある辺りの下にある、冷却液のサブタンク。

サブタンク


タンクといっても、ガソリンを入れる訳ではないので注意(-Д-)

サブタンク2


解り辛いけど、こんな場所にあります。



外し辛い場所にあるけど、ボルト1本で外せます(・∀・)








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