国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム~セイ生活~

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

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2007年01月

パンク修理剤で応急処置をしたSTEED。

カスタムしてるバイクを見てくれるバイク屋さんに持っていけばいいんだろうけど、近くに任せられるお店を知らないのでタイヤを外して正規店に持って行く事に・・・



まずはジャッキアップ。マフラー下から、スイングアームの根元辺りを狙ってジャッキをかける(・∀・)

ジャッキアップ


リアホイールを留めてるナットを緩める。

ナット









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タイヤがパンクしたーとブログを書きました。

パンクしたタイヤ



パンク




環八を走り甲州街道で深大寺方面へ向かうつもりが、甲州街道へ曲がるのを忘れてしまい世田谷通りでUターン。

Uターンした直後に、



『ハンドルがとられるなー』



と思ってたら急にボコンボコンと車体が揺れる(;´Д`)

間違いなくパンクの症状。





バイクをすぐに歩道に停めてしばらく考える。

すぐに来てくれそうな人に連絡をとってみるけど、さすがに昼間じゃ誰もこない(・∀・)シゴトシゴト



仕方なく、電車で帰宅。

帰宅して家の玄関の前で、家の鍵をバイクのリアボックスに入れっぱなしに気付く・・・(;´Д`)

一緒に住んでる弟に電話するも出ない。



『鍵を取りに戻るのかー(-Д-)』

と諦めつつも、インターフォンを連打したら奇跡的に休みで寝てた弟が出てきた(・∀・)ラッキー



起こしたついでに、弟にパンクしてバイクを置いてきた現場まで。

途中、オートテックでパンク修理剤をGET。

パンク修理剤


フットポンプも念の為持っていき、まずはフットポンプで空気を入れてみて空気が漏れてる箇所を探す。

どうにも、バルブ周辺からシューシューといった音。

釘なんかが刺さったわけじゃなく、バルブ周辺の劣化か何か。

取り合えずバルブのナットをきつく締めてみて、さらにフットポンプ(*・∀・*)



でも、安物のフットポンプが途中で壊れてしまったので、ここでパンク修理剤。



1800円チョイで購入したんだけど、これが凄い。

バルブをタイヤの上方に移動させて、ホースを繋いでスイッチを捻ると泡状の修理剤と空気が同時に入る代物。

泡がパンクの穴を塞いでくれるし、空気も入る。

修理剤が全部入ったら低速で2~3キロ低速走行すれば、100Kmは走れるような応急処置剤。



応急処置剤だから大した事ないんだろーと思ってましたが、これさえあればツーリングでのパンクも怖くないね。これからは、リアボックスに1本必ず入れておこうと思ったり致しました。



楽天なんかでも買えます。





ツーリングには持っていって損はないと思いまふ。

SUキャブについている面白機能の一つが、ティクラーポンプ。

ティクラーポンプ


写真の大きな赤丸の部分。

小さな赤丸は、エアスクリュー。



ティクラーポンプ側ではなく、SUのリア側にネジの様なものが付いてるのでコレを押しながらティクラーポンプをシコシコと押すと、タンクからガソリンが流れてくるわけですよ。

ティクラーポンプのネジ




このネジを押しながら、ティクラーポンプをポコポコと何回か押すとガソリンがキャブに溜まって、簡単にエンジンがかかります。



スティードでなら、ティクラーポンプを使わなくてもセルを2~3回で簡単にエンジンはかかるけど、かかり辛いバイクの場合はティクラーポンプ+チョークで一発始動デス(・∀・)

ノーマルのSTEEDのキャブなら、エンジン左側についてるチョークレバーをひけばチョーキング出来ます(・∀・)



整備やセッティングをきっちりしておけば、東京の冬場はチョークを引っ張る事なく余裕でエンジンはかかります。



ノーマルキャブで、チョークを引っ張った記憶があんまり無い位だからねー(;´Д`)



年期の入ったハーレーならまだしも、HONDAの屈強なエンジンのSTEEDだからSUキャブにしても然り。チョークを使わずにエンジンがかかっております。



でも、いざという時の為にSUキャブのチョーキングの方法。



ノーマルキャブと違って、きちんとレバーらしきモノはありません。

赤丸の箇所がチョークの時にイジる場所。

SUキャブ


大きな赤丸のパーツを、指で摘んで小さな赤丸のネジに引っ掛けるとチョークがかかります( ・ω・)








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スティードのノーマルエアクリだと、ネック下がゴテゴテしちゃってせっかくのエンジンヘッドが見えなかったりします。



セイみたいにサイド出しキャブにするのが一般的だろうけど、

ファンネル


薄いタイプのパワーフィルターや、薄型のファンネルをキャブに付ければノーマルエアクリのチャンバなんかを外せるから、エンジンヘッド剥き出しカスタムが出来ます。






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SUキャブレターの不調で、放置してたSTEED。

そんな不調時のプラグの焼け具合がコレ(-Д-)

真っ黒


真っ黒で、プラグがくすぶり&かぶりを起こしてます。



ジェットニードルを交換しようかと思ってたけど、SUキャブの文献を参考にしていると、どうやらエアスクリューで燃料の濃さを調整出来る事が判明。

これに気付かなかったのが、SUキャブのメインジェットのハイトアジャスター(燃料量をコントロールする)スクリューが、通称でエアスクリューと呼ばれていた為(;´Д`)

楽々エアスクリューを取り付けてたから、エアスクリューって名前だと思ってたら、そこがハイトアジャスタスクリューだったんだね。

そんな訳で、楽々エアスクリューを使って調整。




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キャブの不調がおきてから、放置気味だったスティード。



不調の原因は、アイシングによるプラグのかぶり&くすぶり。

まともにセッティングもだしてないから、晴れてる時でも若干くすぶり気味だったので地味にセッティングに手を出していこうかと・・・



SUキャブに関する文献を漁って、適度に知識を吸収。一番良く解った事は、自分に良く合ったキャブを選んだって事。



ノーマルのキャブをそのまま使ってれば、整備も殆ど要らないまま、トラブルレスで過ごせる。

SUキャブはバイクがメチャクチャ速くなったりはしないけど、低速域での加速の仕方や吸気に味があるシンプルなキャブ。

SlowなRiderにはもってこいだね。見た目もタイプだし(・∀・)



キャブを開いて、今着いてるジェットニードルを確認して、別なジェットニードルを発注しようかと思ったけど、取り敢えず走れる状態にしようとプラグ交換。

そして、エアスクリュー(ミックススクリューともいうのかな?)とアイドルスクリューで、調整。

STEEDにSUキャブを着けてる人って何気に沢山居た(過去も含む)筈なのに、ネットには有力なSTEEDとSUキャブの情報なし(;-o-)

タコメーターが着いてないから、回転数を見つつ調整は出来ないから、あくまで耳でアイドリング音を聞きながら調整。



『まぁ、こんなもんかなー』

と素人レベルでの最初の調整終了。



後は走ってみて、プラグの焼け具合をみながら地味~に調整していくしかないかなー。





そんな調整が終わってから、キャブのセッティング中には必ず必要になる予備のプラグを購入しに練馬○ップスへ。



NGKの【DPR7EA-9】がSTEEDに合う安価なプラグ。1本400円チョイで、スティードには4本必要。1回交換すると、1600円チョイ。

セッティングもきっちりだして、更なるトルクなんかを求めるならチョット高めのプラグでもいいんだろうけど、安価なプラグを適正な時期に交換してる方が



「維持費が高いなー」



と思うことがないのでお薦め。



DPR7EA-9



DPR7EA-9



DPR7EA-9



と、心の中で読み上げならが棚を漁ってると・・・



売り切れ


DPR7EA-9の棚だけ、在庫切れ(;´Д`)

他のプラグは山盛りって感じで在庫があるのに・・・

まぁ、プラグの焼けを見るために走る距離には調度良かったからいいけどね。





復路で、何となくプラグがかぶってるような感じを受けながら走って自宅へ着いてからプラグチェック。

プラグのくすぶり


プラグがくすぶってて、真っ黒(;-o-)

初回の調整はダメダメでした。プラグを磨いて、スクリューで調整しなおしだな。



ちなみに、今回はエアスクリューを全部閉めた状態から、三回転戻し。



こんな風にこまめに書いていったら、次にSTEEDにSUキャブを着ける人の参考になるかな(・∀・)

最近バイクの話題をそんなに書いてないので、倉庫に眠ってる不要パーツを放出(-Д-)



まずはラジエーターカバー。

ラジエーターカバー


メーカー不明だけど、恐らくイージーライダースのメッキラジエーターカバーと同じじゃないのかな?



オークションなんかに出してもつまんないので、実際に会えてきちんと使ってくれる方に渡ればいいな・・・(・ε・)ウム



ちなみに、中古になるからあんまり綺麗じゃないけど。

コンパウンドなんかで磨けば、結構綺麗になるんじゃないかな?

バッテリー充電器


バイクのブログの筈が、うさぎちゃんネタばっかりなのでバッテリー充電器の話。



キャブがアイシングで不調になって、プラグはかぶりまくり、挙句の果てにセルの回しすぎでバッテッリーまであがってしまいました・・・(;´Д`)



ジャイロミニカーからブーストすればいい話なんだけど、正常に動いてないからブーストしても無駄(;´Д`) 取り合えず、バッテリーを充電して不良箇所を探さなきゃいけないなーと、バッテリーチャージャーを購入しちゃいましたよ。

もう1台のスティード400もバッテリーがあがったままだったから調度いいね。

スタンドやバイク屋さんに持っていって充電してもらうと、1回2千円程度はかかるから、これから3回以上充電する機会があれば元は取れるし。



ちなみに、○ップスが定休日だったのでAUTOBACSで購入致しました。

車のバッテリーも充電できるみたいだし、結構使えるなー。

・・・あんまり使う機会が無い方が好ましいんだけどね・・・



バッテリーがあがって充電したかったら連絡下さい(・ε・)ウヘヘ




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セイのSTEED600には、ガレージT&F製のメッキラジエーターカバーと、恐らくデイトナ製のメッキサイドカバーが着いてます。



新年早々、STEED乗りがメッキステンレスカバーとメッキラジエーターカバーを購入したらしいので写真を撮ってきました( ・ω・)

ステンレスカバー


メーカーはあんまり聞かないK&W製。←HPもあるみたいなんだけど、ググれませんでした(;´Д`) 稀にバイク雑誌に出てくるメーカーみたい。

ガレージT&Fはなかなか良いパーツを出してくれてるけど、若干有名になってきてるので街中でパーツが被ったりするのが残念。



「このパーツどこの?」



『K&W製』



そんな感じで被らなそうな、K&W製はいいな(*・∀・*)


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