ご近所バイカーのM氏のビラーゴの調子が悪いとの事で、ビラーゴを見てみる事に・・・。シフトペダルが固くなり、何故かシフトチェンジが出来ないトラブル。



チェーンやスプロケを見てみたけど、多少錆っぽいけど特に問題無し。



クラッチワイヤーも調べてみたけどしっかりしてる。



エンジンオイルをオイルゲージで見てみると、エンジンオイルの量が全然足りてない(゜o゜) これはエンジンオイルが原因か? と取り合えずエンジンオイルを交換してみる事に・・・。



M氏の近くの道路でジャッキをかまして、ビラーゴのフレームを持ち上げる。

ビラーゴ




ラチェットレンチでドレンボルトを外してオイルを排出。

汚いエンジンオイル


真っ黒(>_<) 量はそれなりに入ってたけど、汚いオイルが原因なのか??

エンジンオイルを交換しないままでいると、潤滑が悪くなるのは聞いた事があるけどここまでシフトペダルは固くならないと思うんだけどなーと半信半疑のまま、オイル交換。



最近新しく移転したYAMAHAのお店で買ってきたエンジンオイル。ビラーゴ250のエンジンオイル交換には1400ml必要だから、1L缶を2本購入。

YAMAHAエンジンオイル




エンジンオイルも元の色。さっき排出したエンジンオイルがいかに汚いかわかるね(^v^) 400mlはかり、1400mlをビラーゴに流し込む。

エンジンオイル計量




エンジンをかけようとすると、異音が(゜o゜) 



「ジジジジジ」



ん(-_-;) なんだこの音は??



セルを回すと、さらに「ジジジジジジ」って異音。



調べていくと、プラグコードがプラグキャップから外れかかってる(゜o゜) バチバチ火花を散らしてて危険。キーをOFFにして触ってみたら、プラグコードがあっさり外れてしまいました・・・(-_-;) プラグキャップをはずして、コードをしっかり取り付けて、イグニッションコイル側のコードも取り付けなおしてみたらエンジンが始動。



・・・しかし、多少軽くなったもののシフトペダルは固まったまま(-_-;) これはセイでは無理だなーと、エンジンオイルを購入したYAMAHAのお店へローギア走行(ローギアとニュートラルにはシフトチェンジが出来るので・・)で修理へ。



軽く見てもらうと、「シフトペダルの支点のボルト辺りが錆で固着してるのではないか?」との疑惑が(゜o゜) あまり乗ってなかった事もあって、錆が進行して固着したっぽい・・。結局は数千円程度でシフトペダルを外して貰って、錆を掃除してもらい直ったみたい(^。^)



まぁ、まあだまだ整備しなきゃいけない点は多々あるけど、普通に走れるようになったみたいで良かった良かった♪





そうそう、書き忘れたけど作業中に警察官に職質にあいました(゜o゜) 近所の方が通報したみたい(^。^) そりゃそーだ、近所で見た事もないやつがバイクをイジくってたら不審だもんねー(-_-;)