国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム~セイ生活~

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

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2005年09月

延長加工もして、ほぼ完成(^.^)

イグニッションコイルサイドマウント21




仮付けしたボルトをきちんと締めて、配線も漏電しないように処理。

でも、チョットゴチャゴチャしすぎかな(-_-;)??

イグニッションコイルサイドマウント22




遠めに見たビュー。

意外とゴチャゴチャしては見えなくない??

イグニッションコイルサイドマウント23




反対側はこんな感じ(^.^) あんまり変ってないか・・・

イグニッションコイルサイドマウント24




そんなこんなで完成(^・^) イグニッションコイルをサイドマウントして、エンジン左側のボリュームを出す見た目なカスタム。なかなか手間どったけど、変ったのは見た目だけだねたぶん・・・(-_-;) プラグコードをもっといいのにすれば、性能面でも変りそうだけどね♪



おわり。

ステー取り付け前

イグニッションコイルサイドマウント11




ステー取り付け後

イグニッションコイルサイドマウント12




イグニッションコイルからコードを外した状態。コードとコイルを留めてる部分が意外と固くて外れないので、布なんかでカバーしてからペンチなんかで回すと外れます。プラグキャップ側は回せば外れる仕組みになってます。

イグニッションコイルサイドマウント13




仮に付けてみた(^o^)

イグニッションコイルサイドマウント14




リア側のイグニッションコイルは右サイドカバー内。

イグニッションコイルサイドマウント15




これもボルトを回してサクッと外します。元に戻せるように、何処に何がささってたかわかるように注意。

イグニッションコイルサイドマウント16




イグニッションコイルを外すと、結構スッキリ(^・^)

イグニッションコイルサイドマウント17




仮にコードを這わせてみた状態。

イグニッションコイルサイドマウント18




イグニッションコイルに付いてた配線を延長加工(^.^) これがなかなか時間がかかた(-_-;)

イグニッションコイルサイドマウント19




タンク上部から見たビュー(^.^) なかなか良くない?

イグニッションコイルサイドマウント20




もうチョイ続く・・・

マッドメイカーズの【イグニッションコイルサイドマウントキット】を購入。



取り付け前のスティードを激写♪

イグニッションコイルサイドマウント1




ここに取り付く予定(^・^)

イグニッションコイルサイドマウント2




チョット上からのビュー(^o^)

イグニッションコイルサイドマウント3




まずはタンクをサクっと外して、ずらします。

イグニッションコイルサイドマウント4




クランクブリーザーキャッチタンクが出てくるので、ボルトを回して外します。

イグニッションコイルサイドマウント5




クランクブリーザーキャッチタンクの下に、フロント用のイグニッションコイル出現。

イグニッションコイルサイドマウント6




早速ボルトを外します(^・^) 3つのボルトで留まってるので、3つとも外してください。プラグコードを抜く時、元の場所に挿せる様プラグコードにカラーのビニールテープか何かで目印をつけておくといいよ。

イグニッションコイルサイドマウント7




外したイグニッションコイル&プラグコード。

イグニッションコイルサイドマウント8




外すとスッキリ(^o^)

イグニッションコイルサイドマウント9




こんな感じで外れます(^o^)丿

イグニッションコイルサイドマウント10




今回は写真が多いので続く・・・ 


8d6699e8.jpgスティードの調子が、ここ二週間程度悪かった。スピードが80km付近からの吹け上がりが悪く、ガス欠みたいな状態になる。

とある人物からキャブクリーナーを薦められており、キャブクリーナーを試そうと思ったけど、【キャブ・エンジン等の~】とキャブ以外も綺麗にしてくれそうな、ワコーズというメーカーの【エンジンコンディショナー】を試してみました。



【キャブの吸入口いっぱいにスプレーして、2~3分放置してからエンジンをかけてアイドリングして、白煙が出無くなるまで空吹かしを続けてください。】みたいな説明書き。

キャブの吸入口ならエアクリを外してそこに吹き込めばいいのかな~?と、ネック下のエアクリから繋がってる黒いエアクリボックスは外さずに、エアクリを外したおにぎり型の三角形な所からスプレーして泡を注入。

放置してからアイドリングをしてしばらくしたら、泡だったものなのか汚い液体がおにぎり型のエアクリBOXから流れ出てきました。逆流。

汚い液体は流れ出てくるけど、白煙は全く出ずに作業は終了。

試しにに走ってみたら、症状は改善されて100キロまでは余裕で出るようになりました。←チキンなのでそれ以上だしてない・・・

白煙が上がらなかった原因は、回転数をあげなさすぎた?

汚い液体はスプレーの泡の成分だったのか?

と疑問は残ったけど、かなり快調になったのでOHの手間も省けて良かった良かった♪



【エンジンコンディショナーと共に試すと効果大】と宣伝POPに書かれてた、キャブクリーナーも今度試してみよう。・・・でも、アイドリングしなきゃいけないから、近所迷惑にならない場所でやらなきゃいけないのが難点(・д・)

ガレージT&Fのラジエーターカバータイプ1を注文(゜o゜)

白いシールで保護されてる状態。

ラジエーターカバー1




白いシールをはがすとステンレス製のピカピカなラジエーターカバー登場♪

ラジエーターカバー2




元々ついてる純正のカバーを外して取り付けてみた。本当は純正の上に装着するのかな?

ラジエーターカバー3




ラジエーターガードと相まって、なかなかなフロントビュー。

ラジエーターカバー4




取り外したカバー(^o^) 赤色にでも塗装して使ってみようかな♪

ラジエーターカバー5




ちなみにラジエーターカバーは+ドライバー1本ですぐに外せます。


7d3fbf0b.jpgイージーライダースのジャンク品コーナーで、サイドカバーにでもしようかと思っていたドリルドのカバーに、エアクリ用スポンジとステンレスのカバー・装飾ボルトで自作したエアクリ。性能はノーマルと変らない乗り心地。雨天時でも問題なし(^v^) 右がわにあるのは、なんかのバイク用のインジェクションカバー。

今まで生きてきた中で2度目なる塗装(^・^) 意外と上手くいったかな(゜o゜)

フロアボード塗装後




フロアボード装着前のSTEED(^・^)

装着前




早速、ノーマルのペダルをステーごと外す。レンチでボルトを2本外すだけ・・・

装着前右




フロアボード用のステーを装着。裏側に、フットブレーキ調整用のネジを付け替えといて下さい。

装着後右




右が終わったら、左側。こっちは、右側より多少めんどくさい・・・

装着前左




クラッチを変える為の棒(←名前忘れた)がカバーの内側まで繋がってるので、カバーの下側にあるボルトを1本外して、カパッと外そう(゜o゜) そしてニョイ棒を回して外して、フロアボード用のニョイ棒を装着し、ステーも装着。

装着前左2




装着したステーに、フロアボードを付ける。

フロアボード装着1




フロアボード装着2




フロアボード装着3




フロアボード装着4




シートに座ってみたタンクビュー(^・^) なかなかワイドになってきたなー(^o^)

タンクビュー




錆を落とさずにそのまま付けちゃおうかと思ったけど、錆を落として塗装した甲斐がある気がした休日でした・・・。



シーソーペダルにしたので、くつのつま先の削れともオサラバって感じだな(^o^)丿

安価にて入手したステップボード。

ステップボード1


パっと見は綺麗だけど、裏返すとさすが中古(゜o゜)!!

ステップボード2




ステップボードのゴムボードを外すと、錆び錆び錆び錆び(+o+)

ステップボード3




もちろん、反対側もサビだらけ(-_-;) フランシスコ・サビエル(ーー;)

ステップボード4


電動ドリルに、真鍮のブラシをつけてガリガリ削ってやろうと思ったら真鍮ブラシが無い(ーー;) 使って捨てちゃったみたい・・。仕方なしに、近所の百均へ。真鍮ブラシが売ってたはずなのに、欠品(-_-;) さすが百均。欲しいときに欲しいものが無い(+o+)

こりゃー困ったぞぃ。ふと、工具コーナーを見てたら紙ヤスリが・・・(-_-;) 

「ん~、あれだけの錆びを紙やすりかぁ~」とゲンナリしながらも購入。ついでに、ラメってるシルバーのスプレーも購入。



部屋でひたすらに錆びを削る。



削りに削って、ステップボードも残すところあと一面(^o^) 

そんな所にビールを片手に酔っぱらいな弟が登場。「錆びとり(剤)あったじゃん。あれ使って、暫らく置いとけば一発なのに(^・^)」

・・・残り一面って所で遅すぎるアドバイス。少しヤル気がうせつつも、錆とりは使わずに削る削る。大体削れたので、目の細かいヤスリにかえて仕上げてから水で綺麗に洗い流す。タオルで水分をしっかり取ってから、ベランダで塗装開始。都内、しかも賃貸ならベランダはいい作業場(^o^)

ダンボールを敷いて、シルバーのスプレーを吹き付ける。ステップボードの見えない所の塗装なんで、かなり大雑把。乾いたら吹いてを繰り返す。しかし、量を誤ってスプレーが足りなくなり、ジャイロで買出し。



ついでにマックで月見チーズバーガーセットを購入してきた(^・^)

ステップボード&マック




裏側もどんどんスプレー(^o^) 

ステップボード塗装中


大雑把にやったわりには、結構綺麗。只今、ベランダに放置しながら乾かしてます。

若干、ヤスリがけの所為で腕が筋肉痛気味(-_-;) まぁ、クリアーは必要なさそうなんで乾いたら取り付けだな(*^。^*)

d6de05c6.jpgキャブレターカバーの所にサイドマウントしてみたよ。前オーナーが、メーターケーブルをロングにしていた為、ケーブルは延長の必要なし(・з・)♪

ただ、ノーマルメーターの電飾系のケーブルが繋がってなかったので、NEWメーターのバックライトを点灯させるまで一苦労(;-o-) うまくバックライトもついて、またがった時のタンクを見下ろした感じがイカつい感じになりましたとさ(`∀´)オワリ

スティードサイドボックス付き




サイドボックスをガッチリ固定(^・^) サイドカバーの辺りがなんか寂しいな~。・・・そーいえば、シャッターまで閉めて寝てたから気にならなかったけどSTEEDは冠水してないだろーな(゜o゜)!! ニュースでは東京都杉並区が凄いことになってたけど・・・(-_-;) 

1ce2b7bb.jpgサイドボックスがいまいちガッチリと取り付けられていなかったので、サドルバックサポートを購入し、これを利用してガッチリ取り付けてやろうと画策。・・・しかし、先日サドルバックサポートを取り付けようとした際に、トルクのかけ過ぎか何かでボルトが折れてしまいました(;-o-) 運が悪いのか、フレームのネジ穴にボルトが詰まったまま折れてしまいお手上げ(;¬_¬)

電動ドリルで軽く削ってみたけど、ネジ穴がやられてしまいそうなので、適度に削った所で終了(;-o-)

次の日に東急ハンズに行ったら、『折れ込みボルト抜き』なる道具を発見。折れたボルトの中心にドリルで穴をあけ、そこに逆刃のドリルの様なモノを打ち込みそれを回しながら、折れたボルトを抜くという優れモノ(・д・)

この道具を初めから知ってたら、折れたボルトをドリルで適当に削るなんて馬鹿な真似はしなかったのにな~と思いつつも購入。帰宅してから、削ったボルトに合わせてみたら、削りすぎで折れ込みボルト抜きの太さより穴が広がっててスカスカ(;-o-)

愕然とし、その日は作業をせずに本日再度ドリルで穴を広げてやろうと作業再開。リアボックスも外して、リアフェンダーも外し、フル充電したドリルを太い刃をはめてガリガリと折れたボルトを削る。削る削る。

ネジ山が削れるのは覚悟してたのにミラクルな事に、ドリルが貫通した後にネジ山をみたら、ネジ山が普通に残ってる(・。・) 運良く、ボルトと同じサイズのドリル刃で削ってたみたいで、しかも折れたボルトの中心をドリルでブレずに貫通させたみたいで、ネジ山が綺麗に残っちゃいました(-з-)ノ

『天才だ!!』と自画自賛し、リアボックスを支えるステーとサドルバックサポートを装着♪

サイドボックスもステーをドリルを使って加工したら、前と見違える位しっかりと装着されちゃいました♪ もうチョイ、ステーを加工したかったけどドリルの充電切れで作業は終了。また後日、ステーは加工します。

4e49ee3f.jpgトリップ付き、バックライト付きなよく見かけるメーター。大抵8000円台で売ってるのに、イージーライダースの30%OFFセールを利用して激安な値段で購入。



色は情熱の赤♪



情熱を持ち合わせてないセイには似合わないかもな(-з-)

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