国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム~セイ生活~

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

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2005年08月

サイドボックスがぷるぷるぷるぷる揺れてたので、サドルバックサポートを利用して固定しようかと思いNAP’Sへ♪ キジマ製のサドルバックサポートを購入してきました(^・^) これでがっちり固定してやるぜぃ♪

サドルバックサポート




リアのウインカーにギボシ端子を付けて取り外しを楽にしようかと、端子を購入♪

ギボシ




サドルバックサポートをつける前に、なめてしまった感のあるネジ穴を見てみる為に、サイドボックス・リアボックス・リアフェンダーを総外し(^v^)



うーむ、フラットフェンダーにしたらかっこいいな、きっと・・・。

リアフェンダー外し

ナップス


最近はほとんど、世田谷店に行ってたけど気分を変えて練馬店へ♪ 目的の品は、カプラーとサドルバックサポート。サドルバックサポートは電話で在庫確認済み(^・^)



買いたかったモノを買い、あまりにも早く買い物が済んだので店内をもう1周。すると、こんなモノを発見♪

シフトチェンジカバー


シフトチェンジカバー(●^o^●) 革靴なんかでバイクに乗るとシフトチェンジする左足のつま先部分だけ靴が傷んでしまいます。それを防いでくれる優れもの♪ シーソーペダルがついてるバイクや、スニーカーなんかで乗るなら気にならないけど、newな靴だと結構気になる・・・。そんな時は左足に、このカバーを装着♪

ゴムで止めるだけだから気軽。いやー、なかなかいいね(^・^)

セイのSTEEDのエアクリーナーは自作です。イージーのドリルドエアクリーナーの旧型だとは思うんだけど、カバー部分だけを安価で購入。100均のプラスチック製容器にフィルターのスポンジを入れたモノをカバー裏に取り付けて、ノーマルエアクリ部に取り付けてます。プラスチック部分がさすがに安っぽかったので、ステンレス製のカバーを取り付けてみました。



エアクリーナー1




エアクリーナー2




プラスチック部むき出しより、ゴツゴツ感が増したかも(゜o゜)

エンジンオイル交換をしようと思い、エンジンオイルは購入しておきました。HONDA純正のG2オイル。安いオイルです(゜o゜) オイルはいいのを使ったほうがいいので、予算がある人はG3とか社外品を試したりしてみるのもいいとは思います。

普通のバイクなら、すぐにドレンボルトを回せるけど車高の低いアメリカンはジャッキアップする必要があります。(←某STEED乗り、G氏の助言。)

ジャッキ1

サイドスタンド下に、角材なんかをいれるといいと言われましたが東京は角材すら拾って来れない不便な街(>_<) 角材なんかがない人は週間紙を重ねたりして挟んでみたりするといいよ。それで、STEEDのエンジン左側下部のフレームにジャッキをかまして、ジャッキアップ♪



ジャッキ2

ジャッキアップすると、前輪が浮いてフロントフォークがガクッと動くので注意(゜o゜) 心臓の悪い人は心臓が止まったりするので要注意。



ドレンボルト1

メガネレンチを回せる位のスペースを確保したら、サイドスタンド側のステップの裏側辺りにドレンボルトがあるので探してください。バイクのGスポットなんで、慣れた人ならすぐに見つけられます(^v^)

ドレンボルトにメガネレンチをかまして回しますが、Gスポットを刺激しちゃうので凄い溢れてくるので注意して下さい(゜o゜)



エンジンオイル1

「注意して下さい」なんて言ってるセイは間抜けにも、エンジンからでてきたオイルで軍手をダメにする位、手がオイルまみれになってしまいました(-_-;)

そんな時は、「お前濡れやすいなぁ~(゜o゜)」と、愛車に文句を言いましょう。



サイドスタンド下

ちなみに、サイドスタンド下には月間マガジン(数年前のモノ)をはさんでおきました(●^o^●)

オイルが抜けきったらドレンボルトを締めて塞いでおいて下さい。ワッシャーも忘れないように。



エンジンオイル投入

エンジン右側に戻り、ここを回して開けてみましょう。



ペットボトル

開いた穴に、エンジンオイル投入。STEEDはオイルフィルターを交換しないなら、2.1リッター必要です。1リッターのオイルなら3缶買っておきましょう。ペットボトルを利用すると入れやすかったりします。

・・・・うおっ(゜o゜) 雨だ!! そう、セイがちんたらと作業をしてたら雨がパラついてきた。急いでオイル交換作業を済ませ終了。



ドレンボルト2

ここをしめてからオイルをいれてね(゜o゜) しめておかないと、入れたオイルが垂れ流されちゃうから・・・。



オイルを変えると気分的にも、バイク的にもリフレッシュされるので、定期的に変えてあげましょう。

エキパイカバー

錆びた部分に断熱材を巻いてましたが、汚くなったのでステンレス製のエギゾーストカバーを取り付けてみる事にしました。



錆びたエキパイ

断熱材を外したら、錆びが進行してたので錆び取り材とクレ556で処置。



ジャバラカバー

取り付け方を間違えたのか、凄い手間取りながらの装着(゜o゜)



でも、なかなか良くないか?? んーでも、ステンレス製の新しいエキパイを買ったほうが後々得したのかもな~(>_<) まぁ、気に入ってるからいいけどね。

フレキシブルエギゾーストカバー

フレキシブルエギゾーストカバーのロング(700mm)とショート(350mm)を購入。マフラーのエキパイを中古でSTEEDを買った際に付いてたのを使ってるから、錆びまくってていまいち。かといってエキパイだけを購入するのももったいないなーと思ってた矢先に、イージーライダースの20%(会員だと30%)OFFセールに遭遇した為衝動買い。

このエキパイカバーはあんまり安くなってたりしないしね♪

プラグ交換をしようと思います。新しいプラグは購入しておいて下さい。

ちなみにSTEEDはプラグが4本あるので4本購入して下さい。スティードのプラグ交換には専用のプラグレンチが必要なので、無ければプラグレンチも購入しておいて下さい。プラグは安ければ1本400円程度で、プラグレンチは800円位で買えます。



まずは、一番交換しにくいタンク下から取り掛かります。シートを外し、タンクも外します。←外すというより、タンクを持ち上げて左側に寄せる感じで大丈夫です。

プラグ1

そうすると、画像の様にプラグがささってる場所が丸見えになるので、砂埃等は綺麗にふき取るべし。←プラグを外した際にエンジン内部に入っていかない為に(^o^)丿

次に、プラグコードを外します。コードを引っ張るのではなく、根元を持って外しましょう。ここでも、周りが埃等で汚かったら綺麗にしておきましょう。

綺麗にしたら、プラグレンチでプラグを反時計周りに回して外します。外れない場合は無理をしない様に(゜o゜) 無理をして外れなくなると、やっかいですので・・・。外れない場合は、バイクマニアな友人に助けを求めるか、素直にバイク屋さんに頼むべし。



プラグ2

ちなみに、外したプラグと新しいプラグを並べてみました。一目瞭然ですな(-_-;)

外したら、すかさず新しいプラグを手で回るところまでまわしてハメましょう。ウダウダしてると埃などが入っちゃったりしますよ。

手で回らなくなったら、プラグレンチで締めましょう。締めすぎは良くないし、緩くてもいけないのでその辺は整備マニュアルなんかで確認して下さい。

ここのプラグを交換したら、タンクは元通りにしちゃって大丈夫です。



プラグ3

次はエンジン左側の前の方のプラグを外します。ここも一本目と同様奥底にプラグがささってるので、慎重に行って下さい。



プラグ4

だって写真に写らない位奥まってるから(゜o゜) でも、専用のレンチがあれば余裕で外れます。外したら、新しいプラグと交換して下さい。交換したら、プラグコードはカチっと音がするんできっちりハメてね。きちんと装着しないと子供ができちゃうアレと一緒なんで・・・。



プラグ5

続いて、エンジン左側後部のプラグ交換。手順は今まで通り。ここは比較的楽に交換できます。



プラグ6

最後はエンジン右側前方のプラグ交換。プッシュロッドカバーやエアクリを変えてなければ、楽チンです。ちょちょいのちょいといった感じなので、鼻歌を歌いながら変えるべし。



プラグ7

所要時間20分程度で交換できます。気をつけるのは、スティードのプラグは4本必要って事と(初めて交換しようとしたときに2本だと思って、プラグを2本しか買ってこなかった馬鹿がいたので・・・)、砂埃がエンジン内に入らないようにする事位かなー(^.^) あとはプラグを締めるトルク。←この辺りは、バイクやプラグによって変ってくるので、プラグを買うときにバイク屋の店員さんにでも確認してみて下さい。



プラグ交換が終わったら、エンジンをかけてみて問題なくエンジンがかかればOKです。「おお~(゜o゜) プラグを変えたら走りが違うぜー(゜o゜)」なんて程、劇的に変ったりはしませんが、セルを回した際のエンジンのかかり方位は「違うな~」ってわかるんじゃないかなー。

予算に余裕があるなら、プラグやプラグコードにいいモノをつかってみるのも有りだと思います。

エンジンオイル



エンジンオイルとプラグを購入♪ バイク雑誌を読んで「いいプラグといいエンジンオイルを入れよう(^o^)丿」と思い立って、プラプラとNAP’S(バイク用品店)へ行ったのに、STEED用のプラグは普通のしかなくて普通のヤツを購入。STEEDのプラグは4本あるので、意外と安価なヤツだと助かったりするんですけどね(^・^)



「エンジンオイルはいいやつをー」と意気込み、エンジンオイルコーナーへ(^v^) エンジンオイルは種類が豊富に置いてあり、どれにしようか悩む以前にどれにしたらいいのか訳が判らず、店員さんに相談。



セイ:「STEEDに乗ってるんですけど、どのオイルがいいですかね~」



店員:「ん~。性能を求めたらキリが無いんですが、やはり純正がバイクには一番いいですからね~。HONDAのG2かG3がいいですよねー。」



セイ:「G2とG3はどう違うんですかね~?」



店員:「そりゃーやっぱり、いいオイルの方がバイクの性能を引き出せるので、G3の方がいいんでしょうけどHONDAはG2を推奨してますからねー。」



みたいな会話(店員さんは確かそんな事を言っていたというだけで、もっと丁寧に説明してくれてました・・)をして、G2(1リッター1400円程度)かG3(1リッター2100円程度)か悩んだ挙句、STEEDのエンジン交換にはは最低2.1リッター程度必要なので、1リッターの缶を3本買わなきゃいけないのでG2にしちゃいました(-_-;) 



・・・おいおい、「いいプラグといいエンジンオイルを入れよう(^o^)丿」という最初の心がけはどこへ? といった感じになっちゃいました。

ちなみに買っただけで、部屋に放置されてます(-_-;) 明日にでも、交換してみよーかなー。

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