国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム~セイ生活~

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

移行ブログ情報

2005年07月

先日赤いゴムグリップを購入したので、グリップ交換しました。

手順1 まずは今までのグリップに感謝の意を込めて黙祷。

グリップ黒



手順2 「グリップの交換ですが、すでに交換したものがここにあります(^o^)丿」と、TVの料理番組みたいな台詞を語ればあーら不思議(゜o゜) もう、グリップが交換されちゃいました。

グリップ赤1





・・・いやいや、こんな説明じゃバイクサイトとして失格ですね(-_-;) グリップ交換は【くれ5-5-6】のような潤滑剤を用意して、-ドライバーがあれば交換できます。

純正のグリップは大抵ハンドルに接着剤で取り付けされてるので、細めの-ドライバーをグリップとハンドルの間にさしこんで接着剤を剥離して5-5-6をノズルを付けて噴射すれば簡単に外れます。

スロットル側はスロットルワイヤーが繋がってるので、そこも外してから作業して下さい。取り付けは外すのと反対の作業で付いちゃいます。

グリップ赤2

んん~(^v^)微妙かなー。ゴムグリップ。本当は真鍮のゴールド系なグリップが欲しかったんだけどなー(^o^)

200507120420000.jpg後は外したのを巻き戻すかのように、取り付ければバッテリー交換完了♪

キーを回してエンジンがかかればOK(・з・) 交換前に補充電するタイプのバッテリーや、交換御に20~30キロ走ったほうがいいバッテリーなんかがあるので、取り敢えず交換したらバッテリーの交換具合を確かめる為にも馬鹿みたいにバイクで走りに出掛けて下さい♪



以上。ちなみにサイドカバーを外す辺りから所用時間は20分程度です。

200507120414000.jpgバッテリー新旧交替の時間です。メーカーは違えど、殆ど同じ形。

『バッテリー~、YUASAに代わりまして~、AC Delco。AC Delco~。』と野球のアナウンス風に言いながら変えてあげると、通行人に冷ややかな目で見られるので注意(;´Д`)』

200507120409000.jpg【+】端子【-】端子はドライバー一本で外れます。外したら引き籠もってるバッテリーを取り出してあげて下さい♪

その際『お前、なんで急にあがっちゃうんだよ!使えね~ヤツだなー(`з´)』と罵らずに、『今までありがとう(^3^)』と感謝してからポイ捨てして下さい。←ポイ捨てはダメか・・・(;-o-)

200507120404000.jpg左側のサイドカバーを外すとこんな感じ。キーをさす右下辺りに、バッテリーの【-】端子が隠れてます。外すのには一応【+】【-】順番があるので説明書通りにやって下さい(-з-)←間違ってたら責任持てないので、順番は書きません(笑)

200507120355000.jpg中央チョイ下のゴムに覆われた四角い物体がヒューズボックス。

『ウインカーがつかない!』『セルが回らない!』『ヘッドライトやニュートラルランプがつかない!』なんて、電飾系がおかしい時は球切れだけじゃなく、ここもチェックしてみて下さい。

『ヒューズって何よ?』

そんな方は部屋のブレーカーを想像して下さい。レンジやエアコン、その他モロモロに家電製品を使うと電気をシャットアウトしてくれるヤツ。あのブレーカーの役割をしてくれるのがヒューズ。ヒューズボックスを開いてみて、ヒューズ切れてたら(目で見てわかります)電飾系に異常があるしらせ。電飾系を調べて、新しいヒューズを差し込んでください。



話が反れたね(;-o-) バッテリー交換の時はヒューズは関係ありません。←つなぎ方を失敗したら関係してくるけど・・・

200507120351000.jpgこんな風に外れます。反対側も外してね♪ STEEDなら右側にヒューズボックスなんかがあるから、ヒューズボックス外し裏にあるバッテリーボックスの蓋のネジ2本を+ドライバーで外して下さい(-з-)

200507120346000.jpg白い容器ちゃんから液体を放出された、黒い物体ちゃんを20分放置すると、見事なバッテリーになります。 バッテリーを持っていざバイクの所へ(`∀´) まずはサイドカバーを外します。STEEDはネジとかがないから、軍手をはめてクククイッと捻ると簡単に外れます。

200507120339000.jpg前戯は入りません。銀色の紙がついたまま、白い容器君を黒い物体ちゃんに挿入して下さい(`∀´)

銀色の紙は勝手に破れて、白い容器君の液体は黒い物体ちゃんの中へドクドクと流れ込みます。

合体させたら、最低20分は我慢して下さい♪ 早い人は嫌われますよ(-з-)ムヒョヒョ 20分我慢するんだけど、白い容器君が意外と遅漏だったら、お尻を付属のピンで刺してみて下さい。刺激を受けて、残りの液体を放出してくれますので(^3^)/

200507120328000.jpgAC Delcoのバッテリーを購入してきました。1万円を切る値段だったんでまぁまぁ安いね♪

箱からあけると、黒いバッテリーちゃんと、溶液入りの白い容器君。白い容器君には透明なビニールを着ているので剥いてあげて下さい♪ その際、銀色の紙まで剥かないように注意。

 『その白い容器君には何の液体が入ってるの?』なんて聞かないで下さい。(゜_゜)(。_。)な、何が入ってるかもちろん知ってますよ。し、知ってるけど敢えて言わないのさBaby('ε')��窟�

200507100422000.jpg先日バッテリーがあがってしまいました。STEEDを乗りついで、バッテリーあがりの経験は何度かあります。バイク屋さんに定期点検な出してた時期はバッテリーあがりには無縁でした。そりゃ~プロの点検なんで、バッテリーまで点検してくれたりしてました。

自分で整備やカスタムをするようになってから、バッテリーあがりに遭遇するようになりました。だって、バッテリーの点検の仕方わかんないし・・・(;-o-) フルノーマルに近いSTEEDなら、なんとか押しがけが出来ました。押しがけとは、バイクを人の力で押してクラッチを繋ぐ一種の裏技です。ただ、アメリカンをカスタムしていくと形的にどうしても押しがけが難しくなります。重いし、下手するとバイクを倒しかねません(;-o-) 近くにスタンドがあるなら、スタンドな持っていくのも有りなんですが、バイクのバッテリーはやってくれないお店も多々あります。←そのお店の忙しさや、店員さんによるんだろうけど・・・(;-o-)

大雨の中、井の頭通りの大原交差点近くでバッテリーがった事もありました。その時は近くに『九州石油』というマイナーなスタンドがあって、無理を承知でSTEEDを押していき頼んでみたら、快く受けてくれてバッテリーをブーストしてくれました。その頃のセイなんて、バッテリーがどこにあるのかもわからない位に無知だったんで、店員のおじさんにはだいぶ迷惑をかけてしまいましたm(__)m 何の恩返しにもなってないかもしれませんし、気付いて貰えてないかもしれませんが渋谷へむかったりする時なガソリンが無い時はそのスタンドで給油してます。今でも本当に感謝してます。

 四谷の交差点で、東京湾の花火大会な行く時にバッテリーあがりに遭遇した事もありました。バッテリーを点検していないので、いつも突然バッテリーあがりは襲ってきます(・д・)←点検しろよ!! その日は真夏日。四谷交差点を江戸川橋方面へSTEEDを押して、坂道を利用して押しがけ(`з´)・・・汗だくになりながらも全然ダメ(・з・) STEEDを置いて電車で花火大会へ行き、次の日に彼女の車でSTEEDを放置した所までいってブースト。

どっちも原因はバッテリーの寿命っぽかったけどね・・・。



そして今回。よくよく考えたら今のSTEEDを買ってから約1年は経とうとしてます。その間にバッテリーには触れてもいませんでした・・・。

『あ~どしよー(・д・)』と少々頭を抱えてましたが、先日も書いた近所に生息する『まー君』なる人物が早朝からドラッグスターにまたがって助っ人に来てくれました。車のバッテリーとブースターケーブルを持ってきてくれて、手際良く繋いでくれて朝飯前の様な感じでSTEEDのエンジンがかかってしまいました。

たまたま近くに停まってたトラックのおじさんから『窃盗団!?』みたいな目で見られたりしましたが鮮やかな手つきでしたね。

バッテリーがあがったのがセイじゃなくて、♀だったらまー君に惚れるな~と思いつつ、甲州街道を流してファミレスへ。

ここには書けない様な話しなんかをして時間を潰してから、井の頭通りと甲州街道の交差点近くのパーツ屋さんへバッテリーを購入しに行きました。思ったより安く購入出来たんで、晴れたらバッテリー交換でもしまーす(・з・)ノ゛



いや~まー君には本当に感謝。これからはバッテリーの点検もするようにします。・・・でもどうやって点検すればいいんだ?

停まったらまたヤツをよびだせばいいだけか?(笑) ウソウソ。きちんと点検を組み入れます。

↑このページのトップヘ