国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム~セイ生活~

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

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2005年06月

image.jpgリアボックスのステーが悪戯の為、ポッキリと折れてしまったのは前に書いたけど、そのステーをどうしようか悩んでました。
STEEDのノーマルのバックレストをL字形に溶接しなおしたモノをたまたまヤフオクで見つけて購入したので、溶接が出来ないと直せない(;-o-) 都内じゃ、なかなか溶接を出来る機械をもってるプライベートビルダーなんていないから、ショップに頼もうかと検討してたけど、もともとが溶接の出来があまり良くない素人のワンオフパーツ。ショップだと、明らかに目に見えてめんどくさがられるな~と尻込みをして、修理依頼に行けず、前出のG氏が溶接も出来るらしく、G氏の元へ向かおうとも思ってました。←G氏の家は茨城。
ただ、先日のアメリカン集団に触発されてしまい、中途半端が嫌になり、『リアボックスを直そう』と思い立ち、安くなおしてくれさうな板金塗装屋を探す事に・・・ 特にアテもなくSTEEDを走らせてたら、環八と甲州街道の交差点(ファミレスのフォルクス)がある辺りに、『高井戸興業』なる板金塗装屋さんを発見。世田谷通りまでいきUターンして、『高井戸興業』へ・・・。

・・・・・・・・誰もいない(;-o-)コリャダメダナ・・と思いましたが、奥の事務所まで行ってみたら事務員さんがいたので声をかけたら、影のソファーからおじいさん?が登場。折れたステーを見てもらったら、『あぁ~これなら手間賃2000円位でいいよ~』と快諾。して貰い、溶接担当のオジサンを新たに呼んできて、糸も簡単に溶接をしだしました(;´Д`)プ、プロノシゴトダァー と激しく感動。きっちり溶接をしてくれて、サンダーで見た目も綺麗に仕上げてくれて錆止め処理までしてくれ、税込2100円(・д・)ヤスイ
『オジサンも小さいけどバイクにのってるんだよ~』とか『アルミも溶接できるから~』などと話をしつつ、感謝して帰宅。
プロの業に感動した一日でした。

image.jpg前回、STEEDを悪戯された際に、リアボックスも無理矢理に下から力を加えられたようで、ステーが曲がったりしてました。『もしかしたら、ステーが折れちゃうかもな~』なんて危惧していたら、本日朝にSTEEDを走らせた瞬間に物凄い異音とともに、リアボックスがSTEEDから転がり落ちました(;´Д`)アゥゥ 純正のバックレストを利用してL字型に溶接されてたステーが、ポッキリ折れちゃってました・・・(;-o-) 溶接機なんて持ってないし、どうやって直そうかなぁ~(・з・)ブヒー

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