国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム~セイ生活~

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

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2005年04月

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本当はパット交換ではエア抜きは必要ないのに、シリンダーが戻らないからといってブレーキ液を抜いてしまったので、新しいブレーキフルードを入れてからエア抜き開始。バイク屋さんのように便利なエア抜きの道具なんてないから、ひたすらブレーキを握って離しての作業。所要時間約2時間・・・。腱鞘炎になりかけました・・。エア抜きは暫らくはやりたくないなー。



ちなみに、ブレーキ系統は命に関わる部分なんで有識者と一緒に作業しましょう。セイは独学ですけど・・。

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 キャリパーを外すのは、フロントフォークとキャリパーがつながってるネジを2本緩めるだけ。キャリパにマイナスドライバーで外すネジが2つあるので、それを外すとヘキサゴンレンチで外すボルトが出てくる。このボルトを外すと、ブレーキパットが外れます。

キャリパーを揺すりながらパットとキャリパーを本体から外すと、シリンダーのようなパットを抑えてる丸い部分が2つあらわれるので、それを押し戻す。しかしながら、セイの買ったSTEEDは古い・・・。このシリンダーが押し戻せない・・。軽くゴムハンマーで叩いてみたけど戻る気配なし。困った・・。ふとキャリパーを見ると、ブレーキ液を抜くネジ。「これを回せば、シリンダーが戻るかも。」「。。でも、エア抜きめんどくさいなぁー。」と葛藤しましたが、気づいたらネジを回して液を抜いてしまいました。



しかし、液を抜いてもシリンダーは戻らず・・・。



仕方なくキャリパーを仮留めして、本日は終了。ネットで情報を集めることに。



エア抜きしまくってフルード圧をかけて戻す方法や、茹でてみたりする方法。自転車の空気入れを使う方法など怪しい方法もでてきましたが、一番手軽な方法がクランプを使う方法。

クランプなら100均でうってるんで安上がりだしね。



・・・で早速、クランプを購入してきました。




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 ブレーキパットが合わなかったのは、前に乗ってたSTEED用で買った為・・。前のSTEEDが盗難に遭って、新しく中古のSTEEDを購入したんだけど、年式が違うのでブレーキパットも違かったみたい・・。

盗難に遭った方は比較的新しい10年以内のモノで、今乗ってるのはヘッドライトのON・OFFスイッチがついてる位だから10年以上前のモノだと思う

・・。←書類を出せば正確な年式がわかるけど、めんどくさい・・・。



天気が良かったので、某バイクショップ○ップスへ。STEED用のブレーキパットを探すが欠品ばかり・・。「ついてないなー」と思ったら、赤いブレーキパット(メーカーはわすれました)だけSTEED用がありました。しかも横に穴が2つある古いSTEED用♪ 新しい穴が1つだけのタイプは色々なメーカーのがあったのに、選ぶ余地も無く赤いブレーキパットを購入。ついでに迷彩柄の春用の手袋も購入。



写真に載せたのが、買ってきた新しい赤いブレーキパット。

春になり、気温も高くなってきたのでバイクをカスタムしたりするのにはいい時期になってきました。天気も良かったので、ブレーキパットの交換にチャレンジ♪ 工具箱をもって手際良くキャリパーのネジを緩め、パットを外しました。中古でかってから初めての交換なので、パットが多少硬くしまってましたが、素人でも簡単に外せました。

砂埃で汚くなってる部分を簡単に掃除して新しいパットをはめてみると、全然はまらない・・。なんでだ? STEED用で買ったはずなのに・・・。

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