国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム~セイ生活~

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

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2004年10月

image.jpgA棟の5番窓口に書類を出したら、書類に目を通されて『お疲れさまでした』の一声。新しい車検証とナンバーに貼る新しいシールを手渡されました(〃ω〃)ヤッタネ 朝9時に起き、家を9時半位に出発。区役所で住民票を取り、コンビニでお金をおろし、10時位には車検場でに着きました。手続きを始めて40分足らずで終了です。起きてからたったの2時間40分。簡単でしょ? まぁ、自分で整備とかを簡単にできるならユーザー車検をやってみる価値はあります。『車検がめんどくさい』と250ccに乗る人が多いけど、2年に一日だけ車検の為に休みを空ければ、400cc以上のバイクに乗れますよ(●^o^●) 構造変更とかはまだやった事ないけど、次回必要があったらチャレンジします♪  ちなみに、車検が通ったので早速ハンドルポストを変えて、マフラーもガトリングマフラーにしました(笑) バイク屋に出したつもりで、浮いたお金はカスタム費用に回します( `ー´)ノ

image.jpg車は比較的混んでたりしますが、バイクは空いてます。検査官がいないから、バイクを停めて待つこと数分。検査官がきました(゜_゜) エンジンをかけて、マフラーの音を聞いて、ウインカーの点灯を前後確かめられ、前ブレーキをかけてテールが光か確認し、今度は後ろブレーキ。ハンドルの幅と車高(地面からハンドルまで)を計り、外装なんかをチェック。セイは青く点滅するランプを片隅に付けてたので、『そのランプは簡単に外れる?外れるなら外してね。車検通らないから。』と言われたので、外しました。(両面テープで付けてたので、すぐに外せたので光が隠れる場所へとりあえず撤去)。それ以外は問題は無く次へ(゜д゜)。 次はブレーキテスト。地面にローラーがあるので前輪をのせ、係官に言われるがままに前ブレーキをかける。(倒れたりしないから、思いっきりかけましょう) 続いて後ろブレーキ。これも思い切ってやっちゃいましょう。問題なく、次へ。 光量・光軸検査。ノーマルのライトなら、何もしなくても余裕で通ります。車外品だと暗い場合があるねで、明るいやつにして行きましょう。これはエンジンをかけて待ってれば、レントゲンみたいな機械がかってに計測してくれます。これも問題無し。検査官に書類を貰いA棟へ向かうように言われました(●^o^●)終わりは近そうです。

用紙は3枚渡されました。自動車検査票(審査依頼書)・自動車重量税納付書・継続検査申請書です。これに記入しましょう。たぶん、どこから書いていいかわかんないとおもいますが名前・住所・自分が持ってきた車検証を見ながら車台番号・形式・原動機の形式くらいは埋めましょう。(わからない場合は全部鉛筆で書いておけば大丈夫です。後でボールペンで書きなおせば済みます。) 埋めれそうな所を埋めたら、D棟へ。ここは印紙なんかを取り扱ってる所です。自動車重量税印紙代+自動車検査登録印紙代の合計6400円をここで搾り取られます(;´Д`) 窓口のおばちゃんは丁寧でいい人です。 お金を払ったら、いざA棟へ(゜д゜) 入ってすぐ左手の継続の受付けに書類を全部提出。(とにかく持ってるモノを全部だそう) 不備があれば『こことここを書いて下さい!』と言われるので従うべし。書類に不備がなければ、『四番コースへ行って検査を受けてください』と書類を渡されます。 自動車検査票1・自賠責・車検検査票・自動車重量税納付書・継続検査申請書をクリップで一まとめにしてくれるから、それ以外の不要になったものはバックにでもしまいましょう。そして、バイクへまたがりコースへ向かって行きましょう。ノーヘルでOKだよ(・ε・)

image.jpg陸運局へ電話すると、予約専用の電話番号を教えてくれるのでそこに電話して下さい。音声ガイダンスに従ってプッシュプッシュ。暗証番号と予約番号をメモして、車検当日まで財布の中にでも忍ばせておいて下さい。(車検当日に必要な番号になりますが、今回『予約しましたか?』とは聞かれたけど、番号を詳しくは聞かれなかったけどね(゜д゜)) 更に予約はキャンセルできるので、次の週に何日か行ける日があるなら全部予約を入れておいた方が不測足の事態に備えられます。ちなみにセイは先週二日間予約したのに、台風が両日にぶつかり車検に行けませんでした( ̄З ̄)ブー キャンセルしてませんが、別にお金は取られたりしません。モラルがあるならキャンセルの電話を入れましょう。 予約番号も取り、整備も終わり、自賠責も入ったら住民票も準備して下さい。これも当日でも構いませんが、事前に取っておいたほうが当日が楽です。【当日持参するモノ】自動車検査票(いわゆる車検証)納税証明書(重量税を払ったさいの領収書)自賠責保険証明証住民票点検整備記録簿(受付の際に提出しますが、あんまり詳しくみないので頑張ってチェックしてみて下さい)予約番号後は、当日に必要な印紙代6400円とコーヒー代位を握り締め、更に持って行ったほうがいいのが工具。どこをつっこまれるかわかりませんが、車積工具程度で大丈夫です。不測の事態に備えるなら、車検場の近くのバイクショップをネットなんかで探しておくのもいいかもしれません。(一番最初にユーザー車検に行った時に、ウインカーが小さすぎると指摘され、練馬陸運局から大泉のナッ○スへ行った思い出があります。) 準備ができたら、車検当日まで待ちましょう。  さぁ、当日。必要なモノをバックなんかに積めて出発。9:00~11:45が午前の受付時間なんで、なるべく早めに行った方がいいと思います。不備な場所を指摘されても、当日中なら何回でも追加料金無しで検査してもらえるからねー(・ε・)/  陸運局についたらまずは用紙を購入しましょう。練馬陸運局に行ったので、練馬陸運局なので他の陸運局なら多少異なる点があるかもしれません。セイがまず向かったのはB棟。用紙なんかはここで買わされます。『継続車検用の書類を下さい』と発すれば、すぐに30円位で売って貰えます。

image.jpg 最近ネットオークションで買ったばかりのバイクの車検が今月いっぱい。車検を通さなきゃいけないので、ユーザー車検に行く事にしました。『なんでユーザー車検?』となると、やはり費用の問題。自分でカスタムしてる人なら日常乗り回す程度の整備なら出来ると思いますが、整備が出来るならユーザー車検をすればバイク屋さんに車検を通して貰うより全然安く済みます。 まず、車検にかかる最低の費用。【自賠責保険2万円(継続なら24ヵ月分、車検が切れてるなら25ヵ月分なので多少値段にバラつきがありまが、2万円でお釣りがきます。)・自動車重量税印紙代5千円・自動車検査登録印紙代1400円・住民票300円(市町村とかによって値段が違うのかな?)】これが最低の費用。バイク屋さんにだすと、最低の費用に定期点検費用と代行手数料で3万円はとられます。さらに、点検の際に交換した消耗品の部品代もかかるはずです。 その点ユーザー車検なら、最低費用だけで車検が通せるので、バイクに長く乗るつもりならかなりお薦めします。(ユーザー車検を機に、整備をしてみるのも有りだと思います) 何を整備したらいいかわからないなら、バイク屋さんから点検整備記録簿(バイク屋さんでバイクを買ったら大抵はついてくると思います)を貰うか買うかして、それのチェック項目を順に点検整備して行けばいいと思います。この点検整備記録簿もユーザー車検では必要となってきますので、手に入れておいた方がいいと思います。 整備をして(アメリカン乗りなら、マフラーはサイレンサー入りの静かなのにするかノーマルマフラーに車検の時だけ交換して下さい。あとサスも。リジットサスは通らないので気をつけて・・)、近所のバイク屋なんかで自賠責に入ったら(車検当日に入っても大丈夫ですが、どうせ入るモノだから先に入ってた方が車検当日は楽です。)、早速陸運局へ電話しましょう。予約をしなきゃいけないので、車検に行く前の週末位までには電話して下さい。

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