国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム~セイ生活~

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

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image.jpg車は比較的混んでたりしますが、バイクは空いてます。検査官がいないから、バイクを停めて待つこと数分。検査官がきました(゜_゜) エンジンをかけて、マフラーの音を聞いて、ウインカーの点灯を前後確かめられ、前ブレーキをかけてテールが光か確認し、今度は後ろブレーキ。ハンドルの幅と車高(地面からハンドルまで)を計り、外装なんかをチェック。セイは青く点滅するランプを片隅に付けてたので、『そのランプは簡単に外れる?外れるなら外してね。車検通らないから。』と言われたので、外しました。(両面テープで付けてたので、すぐに外せたので光が隠れる場所へとりあえず撤去)。それ以外は問題は無く次へ(゜д゜)。 次はブレーキテスト。地面にローラーがあるので前輪をのせ、係官に言われるがままに前ブレーキをかける。(倒れたりしないから、思いっきりかけましょう) 続いて後ろブレーキ。これも思い切ってやっちゃいましょう。問題なく、次へ。 光量・光軸検査。ノーマルのライトなら、何もしなくても余裕で通ります。車外品だと暗い場合があるねで、明るいやつにして行きましょう。これはエンジンをかけて待ってれば、レントゲンみたいな機械がかってに計測してくれます。これも問題無し。検査官に書類を貰いA棟へ向かうように言われました(●^o^●)終わりは近そうです。

用紙は3枚渡されました。自動車検査票(審査依頼書)・自動車重量税納付書・継続検査申請書です。これに記入しましょう。たぶん、どこから書いていいかわかんないとおもいますが名前・住所・自分が持ってきた車検証を見ながら車台番号・形式・原動機の形式くらいは埋めましょう。(わからない場合は全部鉛筆で書いておけば大丈夫です。後でボールペンで書きなおせば済みます。) 埋めれそうな所を埋めたら、D棟へ。ここは印紙なんかを取り扱ってる所です。自動車重量税印紙代+自動車検査登録印紙代の合計6400円をここで搾り取られます(;´Д`) 窓口のおばちゃんは丁寧でいい人です。 お金を払ったら、いざA棟へ(゜д゜) 入ってすぐ左手の継続の受付けに書類を全部提出。(とにかく持ってるモノを全部だそう) 不備があれば『こことここを書いて下さい!』と言われるので従うべし。書類に不備がなければ、『四番コースへ行って検査を受けてください』と書類を渡されます。 自動車検査票1・自賠責・車検検査票・自動車重量税納付書・継続検査申請書をクリップで一まとめにしてくれるから、それ以外の不要になったものはバックにでもしまいましょう。そして、バイクへまたがりコースへ向かって行きましょう。ノーヘルでOKだよ(・ε・)

image.jpg陸運局へ電話すると、予約専用の電話番号を教えてくれるのでそこに電話して下さい。音声ガイダンスに従ってプッシュプッシュ。暗証番号と予約番号をメモして、車検当日まで財布の中にでも忍ばせておいて下さい。(車検当日に必要な番号になりますが、今回『予約しましたか?』とは聞かれたけど、番号を詳しくは聞かれなかったけどね(゜д゜)) 更に予約はキャンセルできるので、次の週に何日か行ける日があるなら全部予約を入れておいた方が不測足の事態に備えられます。ちなみにセイは先週二日間予約したのに、台風が両日にぶつかり車検に行けませんでした( ̄З ̄)ブー キャンセルしてませんが、別にお金は取られたりしません。モラルがあるならキャンセルの電話を入れましょう。 予約番号も取り、整備も終わり、自賠責も入ったら住民票も準備して下さい。これも当日でも構いませんが、事前に取っておいたほうが当日が楽です。【当日持参するモノ】自動車検査票(いわゆる車検証)納税証明書(重量税を払ったさいの領収書)自賠責保険証明証住民票点検整備記録簿(受付の際に提出しますが、あんまり詳しくみないので頑張ってチェックしてみて下さい)予約番号後は、当日に必要な印紙代6400円とコーヒー代位を握り締め、更に持って行ったほうがいいのが工具。どこをつっこまれるかわかりませんが、車積工具程度で大丈夫です。不測の事態に備えるなら、車検場の近くのバイクショップをネットなんかで探しておくのもいいかもしれません。(一番最初にユーザー車検に行った時に、ウインカーが小さすぎると指摘され、練馬陸運局から大泉のナッ○スへ行った思い出があります。) 準備ができたら、車検当日まで待ちましょう。  さぁ、当日。必要なモノをバックなんかに積めて出発。9:00~11:45が午前の受付時間なんで、なるべく早めに行った方がいいと思います。不備な場所を指摘されても、当日中なら何回でも追加料金無しで検査してもらえるからねー(・ε・)/  陸運局についたらまずは用紙を購入しましょう。練馬陸運局に行ったので、練馬陸運局なので他の陸運局なら多少異なる点があるかもしれません。セイがまず向かったのはB棟。用紙なんかはここで買わされます。『継続車検用の書類を下さい』と発すれば、すぐに30円位で売って貰えます。

image.jpg 最近ネットオークションで買ったばかりのバイクの車検が今月いっぱい。車検を通さなきゃいけないので、ユーザー車検に行く事にしました。『なんでユーザー車検?』となると、やはり費用の問題。自分でカスタムしてる人なら日常乗り回す程度の整備なら出来ると思いますが、整備が出来るならユーザー車検をすればバイク屋さんに車検を通して貰うより全然安く済みます。 まず、車検にかかる最低の費用。【自賠責保険2万円(継続なら24ヵ月分、車検が切れてるなら25ヵ月分なので多少値段にバラつきがありまが、2万円でお釣りがきます。)・自動車重量税印紙代5千円・自動車検査登録印紙代1400円・住民票300円(市町村とかによって値段が違うのかな?)】これが最低の費用。バイク屋さんにだすと、最低の費用に定期点検費用と代行手数料で3万円はとられます。さらに、点検の際に交換した消耗品の部品代もかかるはずです。 その点ユーザー車検なら、最低費用だけで車検が通せるので、バイクに長く乗るつもりならかなりお薦めします。(ユーザー車検を機に、整備をしてみるのも有りだと思います) 何を整備したらいいかわからないなら、バイク屋さんから点検整備記録簿(バイク屋さんでバイクを買ったら大抵はついてくると思います)を貰うか買うかして、それのチェック項目を順に点検整備して行けばいいと思います。この点検整備記録簿もユーザー車検では必要となってきますので、手に入れておいた方がいいと思います。 整備をして(アメリカン乗りなら、マフラーはサイレンサー入りの静かなのにするかノーマルマフラーに車検の時だけ交換して下さい。あとサスも。リジットサスは通らないので気をつけて・・)、近所のバイク屋なんかで自賠責に入ったら(車検当日に入っても大丈夫ですが、どうせ入るモノだから先に入ってた方が車検当日は楽です。)、早速陸運局へ電話しましょう。予約をしなきゃいけないので、車検に行く前の週末位までには電話して下さい。

image.jpg練馬陸運局に行ってきました(o^o^o) オークションで買った400ccのバイクの名義変更。行ったら何とかなるだろ~的な軽い気持ちで、素人風情がチャレンジ。まずは、陸運局が反対車線にあり陸運局に右折していいのか悩み、右折出来ずに遠回り(笑) 陸運局に無事に辿り着き、一番近くにあったA棟って建物に入りました。平日の昼間なのにワンサカ人がいる(;-o-) 窓際に書類を書く棚があったので書類を探しに行きましたが無かったので、一番奥の1番受け付けに行って名義変更をしたい事を伝えたら早口で『隣の建物に行って書類を買って!』『今日は本人がきてるの?住民票とかもってきてる?』とまくしたてられました( ̄З ̄)ブー しかし、ネットで事前に調べ『自分の判子』『相手の判子』『車検証』『住民票』の4つは準備してきました(`∀´)ムヒョヒョ 『素人だからってナメンナヨー』なんて思いつつ、受け付けのおっさんの話を聞いたら『あら?譲渡証明と委任状は?』と言われました。『なぬ~(×_×)ネットで、そんな書類の事は書いてなかったぞー!!』とか思いつつ、しょげてみたらおっさんが『相手の判子があるなら、とりあえず隣のB棟で書類を買って記入して!』と言われたので、いざB棟へ♪ A棟とは違い、なんとなくマッタリした雰囲気のB棟で名義変更ね書類を30円で購入(`^´)ヤスイー しかも、最近ACデルコってメーカーのバッテリーをネットで購入して、近所のバイク屋(かなり使えない)に初期充電をお願いしに行ったら、『そんなわけのわからないメーカーの・・・いや、聞いた事がないメーカーのバッテリーはうちでは取り扱いできないんですよー』って言われた店員がその場にイター<(`^´)> 『結局ガソリンスタンドで初期充電してもらえたぞボケー、チンカスー』位言いたかったけど、見なかった事にしてA棟に戻り書類を記入。窓に記入例が貼ってあったから、参考にしつつ『こんな感じだろ~(`∀´)ムヒョヒョ』と適当に記入。さっきのオヤジは嫌な感じだったので、隣の若造の受け付けに並びました。そしたら、若造がいいヤツで(ちなみにセイよりは年上そうで30才位の人。まわりがおっさんバッカリだから若くみえた。)親切に記入漏れの所に赤ペンで○をつけてくれました。つづく・・・

赤ペンで○をしてくれただけではなく、『譲渡証明が必要になるから隣の建物で書類を貰って、後ろの棚に記入例があるからそれを見て記入してここに持ってきて。』『午前の受け付けが11時45分までだから、あと10分位しかないから急いで記入して相手のナンバーを隣の建物に返却しつつ書類を書いてね~』と言われました。『わかりやすい(≧∇≦)あんたは偉いよ。役所の人間の鏡だ!!』とか思いつつ、恥ずかしいから『有難う御座います』とボソッといいつつ、B棟へ・・・。今までの所要時間約10分。最初のオヤジがきちんと説明してくれたら、こんな二度手間を踏まなくてよかったのに~なんて思いつつ、譲渡証明の用紙を15円で購入し、ナンバーを返却。忍者ハットリ君より小走りにA棟へ戻り、最初の書類の記入もれを記入して譲渡証明も記入。受け付け時間間際だから、何気に列が出来てて焦ったけど、受け付けもプロ。見事にすばやくさばいて、セイは無事に午前の受け付けに間に合いました。座って待つこと5分。名前を呼ばれ、書類を渡されました。『?あら?ナンバーは?』と疑問に思いつつオッサンに聞くと『あ~、隣の建物に行って~』と無愛想に言われました。『くそ~、税金で食ってるくせに生意気な~(`∀´)』と思いつつも、『未納な税金があるから文句は言えないかな(●^o^●)ムヒョッ』と考え直し、B棟へ。相変わらずマッタリな雰囲気のB棟で無事にナンバーを受け取りました♪ 名義変更は素人でも出来る(≧∇≦)ノ゛を見事実証。 時間にして30分程度。お金も45円程。←もっと払ったかもしれないけど覚えてない(笑) 次は来月に車検だぁぁ( ̄З ̄) 『素人にも出来るユーザー車検』にご期待くだされ(●^o^●)

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