国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム

国産アメリカンと呼ばれるジャンルの名車STEED(スティード)。初心者向けの400ccとマニア向けな600cc。20年乗り続けて、カスタムしたけど400ccなのか600ccなのかは外観からはサッパリわからないな。引っ越しに伴って手放してしまったけど、また手元に置きたいな。

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スティードの話を全然書いてないので、たまには。



サンタツーリング2010の後、まともに動かしてなく、車検も切れ、エンジンもまともにかからない始末(´д`)アァ

STEEDとパワフィルター (2)


そんな訳で、今回はキャブをオーバーホールでもしてみようかと。



SUキャブオーバーホール

STEEDキャブのオーバーホール

ジャイロXのキャブ





キャブの詳しい説明等は過去の記事でも参考にしてください。




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国産アメリカンSTEED(スティード)カスタムと銘打ってた割には、スティードの記事を書かなくなってたので国産アメリカンSTEED(スティード)カスタムをタイトルから外してみた(・∀・)

STEEDは手元に置いてあるけど車検が切れてるので、車検を通すまではとりあえず。



・・・で、久々に火を入れてみたらグズる(゚Д゚)



ガス欠の様な、エンジンのかからさなっぷり。

イグニッションコイルやプラグを再度確認しても問題ないので、ポンプを疑ってみた。

STEEDポンプ (2)


↑こいつ。


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シャドウってだけでもマイナーなのに、シャドウスラッシャー。

未だ名義変更がされずに眠ってるけど修理。



バッテリーを充電しても1週間程度放置するだけでバッテリー上がりをおこすので、どこかに電気が漏れていってるのかと配線の断線等も疑ったけどまずはレギュレーター。



新品で買うと15000超えなので中古探し。

シャドウ用のレギュレーターなら頻繁に見かけるのにシャドウスラッシャーになると、全然出てこない&稀に出ても高い。

※シャドウ用のレグレーターはカプラー形状が違うのでスラッシャーにはポン付けできません。

ちなみに、STEED用のレギュレータも余ってたけどカプラーの数が違うので無理。



そんな訳で流用できそうな車種を調べてみたらGB400TTのレギュレーターが型番が全く一緒。



SH532C-13なんてレギュレーターを使ってるではないか。

そして、中古で3000円以下と激安。

シャドウスラッシャーレギュレーターとバッテリー


購入しバッテリーも充電。




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フュージョンを購入してた時に着いてた、スポンジグリップ。

雨水を吸うのであんまり好きじゃないし、嫁が乗るには太すぎるグリップなので細めのグリップへ交換しようと作業開始。

フュージョングリップ交換 (2)フュージョングリップ交換 (3)


接着材で取り付けるタイプのグリップは、マイナスドライバーをグリグリとグピップとハンドルの間に押し込んでニッパーで切ってしまうのが楽。



『グリップがもったいないなー(*´Д`)』



と思って巧く外そうとすると、やたらと時間がかかるので切ってしまうのがお薦め。




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天気の良い昼下がりに起きたら嫁が出かけてしまっており、蛻の殻な休日となったので久々にSTEEDに跨ってみた。





・・・運転し辛いな、これ(゚д゚)



晴れてるし、役立ってる割には全くと言っていい程整備をしていないジャイロXの消耗パーツを購入しに、○ップスへ。





『晴れてるしバイク日和だな~(*´Д`)』



と、呑気に走ってたらやたらとスピードがでない。





『1-2か月まともに動かしてなかったから、グズってるのか!?』



と思いつつ暫く走らせたけどダメ。



うららかな日和の中、路肩へスティードを移動させてバイクいじり。














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ニラキャンなんかで見かけた、走行中にタンクが外れる仕様の紫色のSTEED600。



その紫色のスティードがバッテリーを移設しているのを見て、バッテリーを移設しようしようと思いつつ月日は流れてましたがチョットだけ時間が空いたので移設作業。



STEED特有のおにぎり型のエアクリはパワーフィルター化で取り除いてるのでエンジンはすっきり。

スティードエンジンオイル交換 (16)スティードエンジンオイル交換 (17)


バッテリーはサイドカバーを外して、バッテリーを外して、バッテリーを納めてるケース?の様な黒い物体をボルトを外しながら外していくとサスが剥き出しになってスカスカのスカチューンになります。




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天気が良い休日だったので、エンジンオイル交換。



まずは、サイドスタンドの下に小さなブロックを挟み込んで反対側のフレームにジャッキをかましてジャッキアップ。

スティードエンジンオイル交換0スティードエンジンオイル交換 (1)


エンジンオイル交換は今まで何回も書いたので、詳細は過去の記事も参考にしてください。




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HONDAのバイクカバーを使ってたのに盗まれ、カスタムをしてシーシーバーやハンドルを変えたら既存のバイクカバーではカバー仕切れなくなり、カバーを被せる習慣がなくなってました。



でも、今のカスタムならバイクカバーも既製サイズでも被せられる事に気づき迷彩カバー( ・∀・)

迷彩バイクカバー


前の職場にはSTEEDを使って通勤して毎日の様に使ってたから、カバーレスの方が機動力があってよかったけど、今は月に数回しか乗れないのでカバーをかけておく方が安心。

気づいたらテールが消えてる(゚д゚)ナゼ!?

P1080828


ドライバーでレンズを外してみると、バルブが弾けた様に割れてる。

P1080829


調べてみると、この汎用のクロステールについてたバルブがSTEEDに合ってなかった。



熱量が大きすぎて、熱でバルブが割れちゃったみたい。







適切なバルブを購入し、無事に復活。







そんな訳で、汎用の電飾品を購入したらバルブもチェックしてみて下さいね。

昨夜、仕込んでおいたバッテリーをSTEEDに積んでみた。

バッテリー


【-】側の配線を外さないで【+】側にバッテリーを引っこ抜ける仕様にしてあるので、バッテリー交換が楽々。

STEED復活


キャンプに行く時に荷物を積むよりも遥かに楽にバッテリーが積める。

配線をサイドボックスまで引き込んで、車のバッテリーでも積んじゃおうかな( ・∀・)フム



・・・で、積んでセルをまわしたらエンジン始動♪



これで忘年会の会場までは辿りつけそうだな。

途中で停まったら怖いから、下道だけど。

ここで、かの変態王子(仮名)にバッテリーを貸した事をすっかり忘れて、



『忘年会で何を忘れようかな~(・∀・)』



と呑気な事を言ってしまっておりました。





そう。会場まではバイクで行って泊まりなのに、肝心なスティードがバッテリーレスでは動かないではないか。

はてさて、如何致そうかと思案してると変態コール。

ディーロバッテリー




変態王子:『あたしが置いていったバッテリーがあるじゃない』

     『新しく買ったバッテリーなんて、納豆バッテリーなんだから。』

 

・・・と、オスギばりの会話を繰り広げてくれた変態コールが終わった後は、変態王子が置いていったバッテリーをカスタム♪






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レギュレーターの配線交換も引き直して、時間もあったのでエンジン左側のスイッチボックスの配線の処理でもしようかと一念発起。

本当に1年近くも配線処理をしないでいたしね(;´Д`)アァ



カプラーが場所をとるので、カプラーを外して配線処理♪

STEEDエンジン左側


要らなそうな配線をチョチョイと切り外して、必要な配線を適度に引き直して完了。

スティードエンジン左側


見た目が多少スッキリした程度な、自己満足なカスタム。



・・・見た目が多少スッキリしたのはいいけど、必要な配線も切り外したみたいでETCに電力がいかなくなったw



ETC割引を適用させる為に早朝集合にした紅葉ツーではETCが使ええなかった(゚д゚)ザンネン



時間がある時に配線を引き直さねば。

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